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13603103 story
マイクロソフト

10インチの廉価版Surfaceタブレットが年内に登場との噂 30

ストーリー by hylom
ちょっとほしい 部門より
taraiok曰く、

Microsoftが400ドル程度の廉価版タブレット販売を計画しているという。関係者によると、画面サイズは10インチで、2018年後半にも発売するという(ITmediaBloombergSlashdot)。

外観もiPad風の丸みを帯びたものになり、充電や周辺機器との接続用にUSB Type-C端子を採用。バッテリ駆動時間は現行Surface Proよりも4時間ほど短い9.5時間ほどになるが、重量はハイエンドモデルと比べて約20%軽いという噂だ。

13600868 story
変なモノ

ソフトバンク、重量10kgのiPhone X用ケースを発売 20

ストーリー by hylom
誰が買うんだろう…… 部門より

ソフトバンクがダンベル一体型のiPhoneX用ケースを発売する(GAME WatchSoftBank SELECTIONの商品ページ)。

「SoftBank SELECTION」ブランド10周年を記念した製品で、価格は1万800円(税込)。筋力トレーニング中に動画を見ながら正しいフォームや利用の体型をチェックする、といった用途に最適だという。商品ページでは著名ボディビルダーらの推薦コメントが寄せられている。

なお商品ページによると、文鎮やハンマー代わりに使ったり、スマートフォンスタンドやマッサージ用としても利用できるという。

13600083 story
ハンドヘルド

ポメラ新モデル「DM30」発表、電子ペーパーディスプレイを初めて採用 61

ストーリー by hylom
良い端末ではある 部門より

キングジムがテキスト入力専用端末「ポメラ」の新モデル「ポメラDM30」を発表した。本モデルではディスプレイに電子ペーパーを採用、単3電池2本で約20時間動作する。また、キーボードは左右に開く「観音開き」形となっている(PC Watch)。

ATOKによる日本語入力やアウトライン表示、行番号表示、罫線表示、縦書き対応、白黒反転表示といった機能も引き続き搭載しており、またCSV形式の表作成機能も備える。ただしATOKについては上位モデルの「DM200」に搭載しているものとは異なり、携帯電話などに組み込まれているものと同等のものになっている。

なお、ポメラシリーズは2008年の初代モデル「DM10」の発売から10年を経てシリーズ累計販売台数が35万台を突破したという。

13598925 story
アメリカ合衆国

米トランプ大統領、ZTEを救済する計画を明らかに 15

ストーリー by hylom
政治的判断 部門より
headless曰く、

米ドナルド・トランプ大統領がZTEの救済計画を明らかにした(トランプ大統領のツイートThe VergeThe Next WebMashable)。

ZTEは4月、輸出管理規則(EAR)に違反したとして米商務省から7年間の輸出特権停止措置を受けた。ZTEは商務省との折衝を続けているが、当面は米国原産の部品やソフトウェアを使用できないことになる。その結果、米国での業務の大部分を停止したことを5月9日付で公表(PDF)している。

トランプ大統領のツイートによれば、中国の習近平主席と協力してZTEがビジネスを早急に再開できるよう進めているという。(ZTEの業務停止により)中国で非常に多くの職が失われるとも述べており、対策を行うよう商務省に指示したとのこと。

さらに別のツイートでは、中国との貿易交渉で双方に利益をもたらす条件を中国に認めさせるのは困難だったが、現在は貿易に関して協力関係にあり、今後はうまくいくとの考えを示している。

このような大統領の発言に対し、サイバーセキュリティにおける中国のリスクを主張する政治家や報道関係者などからは反発が出ている。

13597989 story
アメリカ合衆国

米FTCからの警告を受け、5社が米国での製品保証規定を修正 10

ストーリー by hylom
日本でも変更されないかなあ 部門より
headless曰く、

4月に米連邦取引委員会(FTC)が違法な製品保証規定について各社に警告を行なったが(過去記事)、Microsoft(Xbox Oneの保証規定)を除く5社は指摘部分を修正したようだ(The Next WebUSgamerThe Washington Post)。

FTCにより問題が指摘されているのは、保証要件として純正部品・周辺機器使用の義務付けや、「Warranty Void If Removed」などと書かれた保証シールをはがすことを含む分解禁止、指定業者での修理・改造義務付けといった条項だ。

各社による保証規定の変更内容は以下の通り。米国以外ではほぼ変更されていないようだ。

  • ASUSTeK Computer
    • 米国向けサイトで今月に入って各種製品の保証書PDFを更新
    • ZenPadなどタブレット製品の保証書(PDF)で保証シールに関する規定を削除
    • 認定されていない者による分解・修理・改造した場合に保証が適用されないという記述を変更し、ユーザーまたは認定されていないサードパーティによる損傷に限定
  • HTC
    • スマートフォン製品に関する保証規定を古い製品向けのものを含めて更新
    • 保証シールに関する規定を削除
    • 認められていない改造・接続・分解や非認定の部品・業者による修理による動作不良などに保証は適用されないという記述を変更し、改造や保証外修理による損傷に限定
  • Hyundai
    • 製品保証を維持するには純正パーツのみを使用する必要があるとの記述から、非純正パーツを使用したからといって必ずしも保証が無効になるとは限らないとの記述に変更(例: FAQページ
  • Nintendo of America
    • 任天堂が販売またはライセンスした周辺機器以外を使用すると保証が適用されないとの記述(旧バージョン:新バージョンにリダイレクトされる)を変更し、それにより故障した場合に限定(新バージョン
    • 製品の分解や改造で保証が適用されなくなる条件として、それが故障の原因となった場合に限定 サポートメニューに「Updated Warranty」というリンクを用意
  • Sony Interactive Entertainment
    • PS4の保証規定は、旧社名のSony Computer Entertainment America(SCEA)からSony Interactive Entertainment(SIE)に表記を変更し、指摘部分の前後を含めて大幅に更新
    • 互換性のない製品やライセンスされていない周辺機器と組み合わせて使用した場合は保証が適用されないとの記述を変更し、それらが原因で故障した場合に限定
    • 保証シールに関する規定を削除
13595021 story
バグ

「+メッセージ削除で既存メールが消える」、ソフトバンクが注意喚起 23

ストーリー by hylom
どういうことだ 部門より
LARTH曰く、

大手3キャリアによる新メッセージングサービス「+メッセージ」が5月9日より提供開始されたのだが、ソフトバンク端末において問題が発生している(日経xTECH)。

発生している不具合は、Google Playストアの「+メッセージ」ページでアンインストールをクリックすると、「SoftBankメール」アプリが初期化されてしまうというもの。これによって今まで送受信していたメールがすべて失われてしまうという。

NTTドコモやKDDIの同アプリでは問題は確認されていないようだ。これを受けてソフトバンクは+メッセージアプリを一時的に配信停止したという。

13592489 story
携帯通信

多くの格安SIMはなんらかの帯域制限を行っている? 108

ストーリー by hylom
そこらへんを開示させるルール作りをするべきでは 部門より

格安SIMの分析や比較を行っている「格安SIMとスマホ比較」ブログによると、「半数以上の格安SIMは何かしらの制限を行なっている」という。ここで言及されている「制限」とは、特定のトラフィックについて速度を落とす、ということのようで、接続先やアプリ、プロトコルなどを見て帯域制限を行っているのではないか、という話だ。

同サイトでさまざまな格安SIMの調査を行ったところ、たとえばYouTubeへのトラフィックを制限したり、アプリのダウンロード速度を制限しているとみられる格安SIMが存在したという。

また、先日格安SIMサービスの1つであるmineoが通信の最適化を行っていた話が話題になったが、そこで同サービスではHTTPSに対して帯域制限を行っているように見えるという話も出ていた(Togetterまとめ)。これを受けて「OREFOLDER」ブログが簡易的に調べたところ、ほかにもHTTPSに対し帯域制限を行っているように見える格安SIMがあったという。

そのほか、「nanairo」ブログによると、複数の格安SIMで「通信の最適化」による画像のMD5ハッシュ値の変化やファイルサイズの変化が見られたという。

13589669 story
ハードウェアハック

米FTCが違法な製品保証規定について警告した6社が判明 48

ストーリー by headless
警告 部門より
4月10日に米連邦取引委員会(FTC)が違法な製品保証規定について大手6社に警告したことを発表した際、具体的な社名は挙げられていなかったが、このたびMotherboardの情報公開請求により判明した(Motherboardの記事The Vergeの記事)。

違法性が指摘されたのは保証規定に含まれる保証無効化の条項だ。FTCのプレスリリースで引用されていた条項が任天堂とSCEA、Hyundaiの保証規定に含まれることは確認できていたが、警告が送られたのはこれら3社に加えてASUSとHTC、Microsoftだった。

問題とされる条項は保証要件として純正部品・周辺機器の使用や分解禁止、認定業者での修理などを義務付けるものだ。こういった条項はマグナソン-モス保証法やFTC法に違反する。
13588273 story
ノートPC

元NSAハッカーが開発したEvil Maid攻撃対策ツール「Do Not Disturb」 16

ストーリー by hylom
そういう危険性があるのか 部門より
headless曰く、

元米国家安全保障局(NSA)ハッカーのパトリック・ウォードル氏が、「Evil Maid」攻撃からMac(Book)を守るというセキュリティツール「Do Not Disturb」を公開している(公式ページSoftpediaHackReadWIRED)。

Evil Maid攻撃はホテル宿泊者が外出したすきに、女性の客室係(maid)に化けたスパイが部屋に侵入してノートPCからデータを盗み出したり、スパイウェアを仕込んだりするといったものだ。Do Not Disturbという名称もこれにちなんだもののようで、アイコンもホテルで客室係が入ってこないようドアノブにかける札を模したデザインになっている。

Do Not DisturbではMacBookのディスプレイを開いた時のイベントをトリガーにして処理を開始する。実行できる処理としては、ディスプレイへの警告表示や、攻撃者の行動記録、指定した処理の実行など。iOS用のコンパニオンアプリを使用するとiOSデバイスで警告やMacBookのカメラで撮影した写真を受信したり、リモートからシャットダウンしたりといった処理も可能になる。

Mac用のDo Not Disturb本体は無料で使用でき、ソースコードも公開されている。一方、iOS用のコンパニオンアプリはApp Storeから無料で入手できるが、1週間の試用期間以降はサブスクリプションが必要だ。なお、iOSアプリは最近ウォードル氏が友人と共同設立したDigita Securityが開発したもので、ユーザーガイドなどは同社Webサイトで公開されている。今後は電源やUSB接続といったイベントを警告するなど、監視と検出機能を強化していきたいとのこと。

現在、ウォードル氏はセキュリティ企業Synackの主席セキュリティ研究者を務めており、各地のセキュリティカンファレンスに出席する機会が多い。移動中は機密情報をすべて除いた使い捨ててもいいPCを使用しているそうだが、昨年モスクワで食事をした女性から元ロシア外務省職員だと聞かされ、ホテルの部屋に置いてきたPCが心配になったという。実際に何者かがアクセスした形跡もマルウェアも見つからなかったが、この出来事がきっかけでEvil Maid攻撃のことを考えずにはいられなくなったとのことだ。

ちなみに、エドワード・スノーデン氏もFreedom of the Press FoundationのGuardian Projectと協力して、Evil Maid攻撃対策アプリ「Haven」のベータ版を昨年12月にGoogle Playで公開している。こちらはアプリをインストールしたAndroid端末をノートPCの上に乗せて使用する。侵入者がノートPCにアクセスしようとすると、Android端末の各種センサーが感知して音声や画像を記録するほか、別の端末にテキストメッセージで通知することも可能だ。

13588108 story
Android

ZTEのアップデート用サーバーが停止する 20

ストーリー by hylom
これは面倒なことに 部門より
Suzuno曰く、

米国で製品輸出禁止令が出た中国の端末メーカー、ZTEの端末が使用しているオンラインアップデート用サーバー(OTAサーバー)が停止したようです(Engadget Japanese)。

メーカーが撤退してしまうと製品のアップデートパッチが出なくなる、等は前からありましたが、既に出ているアップデートも適用できなくなってしまうようなケースは珍しい気がします。

ZTEからの公式な発表はまだ出ていないようなので、これが一時的なものなのか、完全にサービスを終了するのかは不明ですが。

長引いてしまうと、たとえ輸出禁止令が解除されてもシェアを取り戻すことは難しそうな気がしますが、どうなんでしょう。

13587266 story
プライバシ

mineoが「通信の最適化」を開始、解除は受け付けず 80

ストーリー by hylom
やはりすべての通信経路はHTTPS化しなければならないようだ 部門より

au(KDDI)回線を利用したMVNOによる通信サービスを提供しているmineoが、利用者の通信を監視して画像データの受信を検出し、やりとりされる画像を劣化させることで通信量を削減するというシステムを導入したようだ(すまほん!!)。

これは「通信の最適化」と称されており、輻輳の発生時に行われているとのこと。また、HTTPSなどのSSLで暗号化された通信は対象外のようだ。通信の最適化を巡っては過去にも問題となっており、「通信の秘密」を侵害するものだとの声も上がっている。

13586685 story
OS

Huawei、最悪の事態に備えて独自OSを開発していた 83

ストーリー by headless
予備 部門より
Huaweiでは最悪の事態に備えて独自OSを開発していたそうだ(South China Morning Postの記事[1][2]Neowinの記事)。

米商務省では4月16日、ZTEが輸出管理規則(EAR)に違反したとして、輸出特権を7年間停止した。ZTEは反論しているが、米国原産の製品をZTEに輸出できないことになるため、ZTEがAndroidのライセンスを失う可能性も指摘されている。

Huaweiが独自OSの開発に着手したのは2012年、米国がZTEの調査を行った後だという。当時、Huawei創業者でCEOの任正非氏は、AndroidもWindows Phone 8も使わせてもらえなくなった場合に備えておく必要があるとの考えを示している。計画に詳しいSouth China Morning Postの情報提供者によれば、既にスマートフォンOSは完成しており、タブレットやPC用のOSもあるそうだ。

これについてHuaweiのHonorスマートフォン事業を率いる趙明氏は、Huaweiが独自OSを開発できるのは間違いないが、Googleと良好な関係を築いているため必要はないとの考えを示している。Huaweiも問い合わせに対し、近い将来に独自OSをリリースする計画はないと回答。Android製品に注力し、モバイルOSに対してはオープンな姿勢をとっていくと述べたという。
13586679 story
Android

Essential Phone、日本への出荷が可能に 21

ストーリー by headless
出荷 部門より
Essentialは4月27日、日本・カナダ・フランス・英国に Essential Phone PH-1 など製品の出荷が可能になったことを発表した(EssentialのツイートAndroid Policeの記事)。

同社のWebストアは英語版のみだが、発送先の入力画面では「Japan」を選択できるようになった。日本語版の販売規約製品利用規約限定的保証のページも公開されている。

価格はドル建てで、現在のところPH-1の価格は499ドルとなっており、FedExの送料を加算したものが支払金額となる。送料はFedEx International Economy(6営業日)が31ドル96セント、FedEx International Priority(3営業日)が34ドル87セント。現在のレートでPH-1のみを購入した場合は総額 58,000円前後となる。
13584263 story
Google

パズル感覚でコードを学ぶGoogleのモバイルアプリ「Grasshopper」 2

ストーリー by hylom
モバイルでプログラミングを学ぶ時代に 部門より
headless曰く、

Googleの実験的プロジェクト「Area 120」が初心者向けコード学習用モバイルアプリ「Grasshopper」を公開している(公式サイト9to5GoogleThe VergeSlashGear)。

Grasshopperで学習する言語はJavaScriptで、SVGとD3.jsを使用したアニメーション表示が中心となる。レッスンは「パズル」と呼ばれており、提示される完成形と同じ結果が得られるようにパズル感覚でコード(の一部分)を仕上げていく。関数やオブジェクトなどは事前に用意されているものが多いようだ。

レッスンはJavaScriptの基本的な構文などを学ぶ「Fundamentals」から始まり、「Animations」「Animations II」と進んでいく。途中にクイズや解説がはさまれ、理解度を確認しながら学習を進めていくことができる。まったくのプログラミング未経験者向けにはコードが何かを理解するクイズのみの「What Is Code?」も用意されている。

Android版はAndroid 5.0以降、iOS版はiOS 8.0以降で利用可能だ。

13582691 story
Windows

Microsoft Storeで販売されていたWindows Phone、完売 41

ストーリー by hylom
消えるのか 部門より

Microsoftの公式オンラインショップであるMicrosoft Storeでは、海外においてはWindows Phone端末の販売も行っていた。しかし、その最後の1つが販売終了し、Windows Phone端末がすべて完売となったようだ(ギズモード・ジャパン)。

最近Microsoft Storeでは在庫処分なのかハイエンドモデルの大幅値引きも行われていたという。

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最初のバージョンは常に打ち捨てられる。

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