パスワードを忘れた? アカウント作成

みんなの日記はここから一覧を見ることができます。

13961944 story
ニュース

米ドミノ・ピザ、GPSによる配達状況表示を公式アプリで提供へ 30

ストーリー by hylom
Uberっぽい 部門より

headless曰く、

米国のドミノ・ピザが公式アプリで、年末までにGPSによる配達状況表示を全店舗で利用可能にするそうだ(CNBCMashableSlashGear)。

現在も公式アプリではピザトラッカーを使用して調理の進み具合や配達開始といった状況表示が可能だが、新機能では地図上で配達担当者の現在位置や到着までの所要時間を確認できるほか、名前や顔写真も表示される。サードパーティーのデリバリーサービスや、配車サービスで利用できるのと同様のもので、ドミノ・ピザも既に一部の国では提供しているという。

この新機能は単に顧客に利便性を提供するだけでなく、店舗が配達担当者の位置情報を把握できるようになることで、より効率的な配達が可能になることも期待されているとのことだ。

13961780 story
インターネット

日本の主要公衆Wi-Fiサービス、平均速度は上り26.9Mbps・下り21.8Mbps 12

ストーリー by hylom
速いか遅いか 部門より

ICT創建の調査によると、日本の主要公衆Wi-Fiサービスの平均速度は上りが26.9Mbps、下りが21.8Mbpsだったそうだ(INTERNET WatchICT総研の発表)。

調査対象は「docomo Wi-Fi」および「au Wi-Fi」、「ソフトバンクWi-Fiスポット」、「セブンスポット」(セブン&アイ)、「at_STARBUCKS_Wi2」(スターバックス)、「HANEDA-FREE-WIFI」(羽田空港)。発表ではNTTドコモ、au、ソフトバンクの携帯電話事業者3社が提供する公衆Wi-Fiサービスよりもそれ以外のほうがやや平均速度が速く、また繁忙時間帯はやや速度が落ちるとされている。

とはいえ、個別のグラフを見るとセブンスポットやソフトバンクWi-Fiスポットは繁忙時間帯の方が高速だったり、時間帯によってはセブンスポットやat_STARBUCKS_Wi2は携帯電話事業者3社のサービスよりも低速になっていたりと、一概に判断するのは難しい結果となっている。

13960973 story
携帯通信

登山アプリYAMAP、登山中の位置情報を家族や友人に共有する新機能を追加 49

ストーリー by hylom
有用な位置情報の活用法 部門より

simon曰く、

人気のスマホ用登山アプリ「YAMAP」に新機能「みまもり機能」が追加された(同アプリを提供するヤマップの発表)。

携帯電話圏外の山の中でこのアプリを起動中のユーザー同士がすれ違った際に、Blutoothで通信して位置と時刻を相互に記録する。記録した情報は、ユーザーが携帯電話の圏内に戻った際にサーバーに送信され、事前に登録した家族や友人向けに現在位置を送信するという仕組み。このアプリを使うユーザーが多いほど精密に位置情報が記録でき、遭難時にはより細かいエリアの捜索が可能になり迅速な救助が期待できる。

家族や友人を心配させたくない登山者が欲しかった機能だろうし、携帯圏外の行動履歴をすれちがい通信で記録送信するという仕組みも面白い。登山をするアクティブなスラド民は試してみてはいかがだろうか。

13960972 story
インターネット

米携帯電話事業者Sprint、SamsungのWebサイト経由でサイバー攻撃を受け顧客情報を漏洩 6

ストーリー by hylom
どういう手口だろう 部門より

Anonymous Coward曰く、

ソフトバンク傘下の米携帯電話事業者Sprintが、サイバー攻撃を受けて顧客情報を漏洩したことを発表した(ZDNetThe VergeCNET)。

流出した可能性があるのは顧客の氏名、請求先住所、電話番号、デバイスタイプ、デバイスID、毎月の定期請求額、加入者ID、アカウント番号、アカウント作成日など。漏洩した件数は不明のようだ。この攻撃は、6月22日にSamsungのWebサイトにある新規回線契約ページを経由して行われたという。

事件の3日後の6月25日、同社はハッキングの疑いのあるユーザーのPINコードをリセットし暫定的な対処を行った。今回の攻撃によってアクセスされた情報は「詐欺や個人情報の盗難の重大なリスク」をもたらすものではなかったとも説明している。

13958370 story
Android

Google PlayでMicrosoft Wordのインストール件数が10億件を超える 50

ストーリー by headless
倍増 部門より
Google PlayでMicrosoft Wordのインストール件数が10億件を超えた(Android Policeの記事)。

Microsoft Wordのインストール件数は昨年5月に5億件を超えており、1年強で倍増したことになる。Google Playで提供されているMicrosoftのアプリではSkypeが既にインストール件数10億件を超えているが、提供元の表示は現在も「Skype」となっているため、Microsoftが提供元に記載されたアプリのインストール件数が10億件を超えるのはWordが初めてとなる。Microsoft提供アプリではこのほか、ExcelPowerPointOneDriveのインストール件数が昨年8月に5億件を超えている。OneNoteも5億件を超えているが、Internet Archiveスナップショットを見ると5億件を超えたのは4月のようだ。
13958039 story
ノートPC

2019年第2四半期のPC出荷台数、Gartnerは1.5%増、IDCは4.7%増と推計 6

ストーリー by headless
増加 部門より
GartnerとIDCは11日、2019年第2四半期のPC出荷台数推計値をそれぞれ発表した(GartnerのプレスリリースIDCのプレスリリース)。

第1四半期までのPC出荷台数はGartnerが2四半期連続、IDCが3四半期連続で前年割れしていた。第2四半期はGartnerが93万台増(1.5%増)の6,297万台、IDCが293万台増(4.7%増)の6,386万台となり、いずれも前年同四半期を上回った。増加の要因として、Gartnerではビジネス市場でのWindows 10マシン更新需要によるデスクトップPCの増加および、Intel CPUの品不足が解消しつつある点を挙げており、米中貿易戦争の影響はないとみている。一方、IDCでもIntel CPUの品不足解消を要因の一つに挙げているが、一部の市場では関税引き上げを見越して余分に出荷したことも増加の要因とみる。Windows 7からWindows 10への移行需要も増加の要因となっているものの、Windows 7のサポート終了までには2四半期の余裕があるため、急激な需要増はまだみられていないとのこと。

ベンダー別ではトップ3(Lenovo、HP、Dell)がいずれも増加している。特にLenovoの増加幅が大きく、Gartnerが217万台増(15.9%増)の1,577万台、IDCが250万台増(18.2%増)の1,625万台と推計。前年から唯一100万台以上増加し、Gartner、IDCともに1位へ上昇した。前年同四半期に1位だったHPはGartnerで36万台増(2.6%増)の1,399万台、IDCで48万台増(3.2%増)の1,536万台で、2位となっている。3位のDellはGartnerで22万台増(2.1%増)の1,065万台、IDCで35万台増(3.1%増)の1,161万台。Gartnerによれば、Intel CPUの品不足もトップ3には有利な条件となり、CPUの確保に苦しむ中小ベンダーからシェアを奪ってきたという。その結果、トップ3のシェア合計はGartnerで64.1%、IDCでは66.7%にのぼる。
13956784 story
iOS

中国の検閲に対抗するためAirDropで情報を拡散する香港デモ参加者 5

ストーリー by hylom
いつか塞がれるのだろうか 部門より

Anonymous Coward曰く、

香港から中国への容疑者引き渡しを可能にする逃亡犯条例に反対するデモが香港で起きているが、デモの参加者が中国人観光客にこのデモの情報を伝えるため、iOSに搭載されているAirDrop機能が使われているという(QuartzGIGAZINESlashdot)。

AirDropはBluetoothや無線LAN経由でiOSやmacOS同士でファイルや情報を送受信する機能。設定によっては不特定多数からファイルを受信できるため、過去にはわいせつ画像を送りつける痴漢行為にも使われたが、香港ではこれを使ってデモに関するメッセージを送信しているそうだ。

また、QRコード決済で使われるQRコードに似せた画像を送りつけるという手法も使われているとのこと。一見するとアクセスすることでお金が入手できるように見えるが、これをQRコードリーダーでスキャンすると抗議行動の情報が表示されるという。

13956239 story
お金

「PayPay送りあうと約束したのに返金されない」トラブルに注意喚起 77

ストーリー by hylom
分かりやすい詐欺 部門より

スマートフォン向け決済アプリ「PayPay」では、ユーザー間でアプリ内のPayPay残高をやり取りできる機能を使ったキャンペーンが展開されているが(PayPayの発表)、これを悪用して残高を持ち逃げする行為が発生しているという(ITmedia)。

このキャンペーンはPayPayを送ったユーザーと受け取ったユーザーの両方に対し、抽選でボーナスポイントが付与されるというもの。1人あたり最大5,000円相当のPayPayを獲得できる可能性があるとされるが、これを悪用し、「送られたPayPayと同額のPayPayを送り返す」と約束しながら実際には送り返さずに受け取ったPayPayを持ち逃げする行為が発生しているという

Twitterなどで面識の無い相手からPayPayの送金を依頼され、それに応じてしまいトラブルが発生する、といったことが発生しているようだ。

13955176 story
ビジネス

au、CDMA 1X WIN終了より前に「ぷりペイド」を2021年12月で終了へ 2

ストーリー by hylom
使っている層はどのあたりなのだろう 部門より

2002年から提供されてきたauのプリペイド携帯電話サービス「ぷりペイド」が2021年12月15日に終了となる(ケータイWatchKDDIの発表)。

3G携帯電話サービス「CDMA 1X WIN」の終了に向けたもので、「ぷりペイドカード」の販売は2020年6月15日に終了となり、ぷりペイドカードの登録は2020年12月15日に停止される。4G契約への変更を行うことで使用している電話番号はそのまま維持できるとのこと。

13955161 story
お金

Alipay、顔認証による決済システムの利用時に「美しく」補正した映像を表示する機能を導入 35

ストーリー by hylom
そのうち鏡に写る顔が醜いとか言い出すのでは 部門より

中国の大手IT企業Alibabaグループが提供する決済システム「Alipay」では顔認識によって本人確認を行う機能が導入されているが、その顔認証機能の利用時に表示されるカメラからの映像に自動的に補正をかける、いわゆる「ビューティーカメラ」機能が導入されるという(ギズモード・ジャパンTechCrunch)。

顔認識による本人確認時にはカメラで撮影した映像が端末に表示されるが、その際に顔をより美しく見えるよう補正して表示するという。これは顔認識の際に表示される顔が醜いという苦情に対応するために導入されたそうで、中国メディアによる調査によると、回答者の60%がこういった顔認識による決済時に表示される顔について、一般的な端末のカメラで撮影した顔と比べて醜いと感じているという。

13954332 story
ビジネス

楽天モバイル、契約件数24万件のDMM mobileを買収。買収後の契約件数は220万件に 43

ストーリー by hylom
落胆するDMMユーザーも 部門より

DMM.comがMVNOとして運営する携帯電話サービス「DMMモバイル」およびフレッツ光ネクスト回線を使用するインターネット接続サービス「DMM光」を楽天が買収する(発表PDF日経新聞TechCrunch)。

事業者変更は9月1日(予定)。現時点ではサービス名称やサービス内容、料金などの変更はなく、現在の使用者はそのまま継続してサービスを利用できる。

13951983 story
オーストラリア

豪競争・消費者委員会、Samsungが携帯電話の防水性能について虚偽の宣伝をしているとして提訴 64

ストーリー by headless
水中 部門より
オーストラリアの競争・消費者委員会(ACCC)は4日、「Galaxy」ブランドの携帯電話の防水性能についてSamsung Electronics Australiaが虚偽の宣伝をしているとして提出した訴状が連邦裁判所に受理されたことを明らかにした(メディアリリースThe West Australianの記事The Vergeの記事Reutersの記事)。

Samsungは2016年2月頃から、防水モデルのGalaxyを海やプールで使用する様子をフィーチャーした広告をソーシャルメディアやテレビ、カタログなどで展開していたという。広告では海水やプールの水を含む水中での使用に適しており、製品寿命への影響がないかのような印象を与えているが、ACCCは水に触れることによる製品寿命への影響はテストされていないこと、Webサイトでは「ビーチやプールでの使用は推奨しない」などと説明していること、水中での使用による故障が製品保証の対象外になることを挙げ、根拠のないものだと主張する。

ACCCによれば、Samsungは防水機能がオーストラリアの消費者にとって重要な購入意思決定要素になることを承知したうえで、推奨されない使用場面を広告で使用して消費者を引き付けたという。このような行為はオーストラリアの消費者法で禁じられており、ACCCではSamsungに対する処罰や消費者救済命令、差止命令などを求めている。一方、SamsungはReutersに対し、宣伝ではオーストラリアの法律を守っており、裁判で反論すると述べたとのことだ。
13950369 story
プライバシ

中国政府が新疆ウイグル自治区へ向かう旅行者のスマホにスパイウェアをインストールしていたとの報道 26

ストーリー by hylom
中国に行くときは大丈夫な端末を用意しましょう 部門より

Anonymous Coward曰く、

中国・新疆ウイグル自治区ではウイグル系市民への弾圧や人権侵害が起きていることが伝えられているが、国境を越えて同自治区に入国する旅行者に対し、中国政府がスパイウェアをインストールしていると英ガーディアン紙などが報じている(ガーディアンMOTHERBOARDCNET JapanSlashdotGigazine)。

報道によると、検問所ではスマートフォンをロックを解除して渡すように命じられ、返却されたスマホには「蜂采」と呼ばれるスパイウェアがインストールされていたということ。解析の結果、このアプリはカレンダー・通話履歴・連絡先・テキストメッセージ・デバイス情報などを収集するほか、アルカイダやダライ・ラマ14世、果てにはメタルバンドの音楽まで検出しようとしていたという。GitHubには旅行者が持ち帰った蜂采のコピーがアップロードされている。

なお蜂采のインストールが確認されたのはAndroidのみで、iPhoneの場合はロックを解除して渡すように命じられたのち、謎の装置にUSB接続されるとのこと。こちらは何が行われているのかいまだ不明のようだ。

13949199 story
広告

LINEモバイル、Webサイトで優良誤認に相当する表記があったとして再発防止を求める措置命令を受ける 9

ストーリー by hylom
今度はLINEモバイルか 部門より

消費者庁がLINEモバイルに対し、消費者の誤解を招く表示を行っていたとして景品表示法違反(優良誤認)で再発防止を求める措置命令を出した(時事通信消費者庁の発表)。

LINEモバイルは2017年11月14日から2019年1月8日までの間自社Webサイトにおいて、実際には一部の同社サービスは対象外であるにも関わらず、「エントリーパッケージを事前にご購入いただくことで、お申し込み時に 必要な登録事務手数料が不要となります」と表示していたとのこと。同ページ下記の「よくある質問」にはこの「エントリーパッケージ」について「※データSIM(SMS付き)または音声通話SIMをお申し込みできます」との記載もあったが、これは問題とされた表示とは離れた場所にあり、さらに画面をクリック・タップしないと表示されないことから打ち消し表示には相当しないと判断された。

13949182 story
ソフトウェア

3DMark for Android、不正疑惑があったHuawei端末がランキングに復活 4

ストーリー by hylom
まあ妥当な判断では 部門より

minet曰く、

UL製のAndroid用グラフィックスベンチマークアプリ「3DMark for Android」の新バージョンが7月1日にリリースされた。それに伴い、以前スコアランキングから除外されていたHuawei製の端末が復活している。ランキングでは「パフォーマンスモード」が有効のスコアと無効のスコアが別に集計されている模様(4Gamer)。

Huawei製の端末はベンチマークアプリの実行を検知すると「パフォーマンスモード」に切り替わり、通常の他のアプリを実行するときよりも優れたパフォーマンスを発揮することが判明。これをランキング目的の不正とみなしたULは、Huawei製端末でのスコアをランキングから除外する措置を行っていた。

これを受けてHuaweiはULと協議を行い、ユーザーが任意でパフォーマンスモードの有効/無効を切り替えられるよう変更を行った(過去記事)。このことから、Huawei製端末についてはパフォーマンスモードが有効の場合と無効の場合でスコアを別に扱い、パフォーマンスモードを明示する形でスコアランキングへの掲載が再開されている。

typodupeerror

私はプログラマです。1040 formに私の職業としてそう書いています -- Ken Thompson

読み込み中...