99ドルの手乗りPC発売 55
ストーリー by hylom
微妙なスペックに微妙なお値段 部門より
微妙なスペックに微妙なお値段 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、
Engadget Japaneseによると、Qi Hardwareが「手のひらサイズでLinuxやその他のOSが動作可能」というオープンハードウェア『本』(Ben) NanoNoteを1台99ドルで発売したそうだ。
サイズは99×75×17.5mm、ディスプレイは3インチQVGA、CPUはMIPS系のXBurst(336MHz)で重さは126gだそうです。
スペックと値段だけ書いてニュースとか… (スコア:4, すばらしい洞察)
ネタ元ページの、
>ポイントはデバイスドライバから回路図、さらにBoM (パーツと価格リスト) まですべてがGPL や CC-BY-SAなどのライセンスで公開されるオープンハードウェアであること。
って事が、タレコミにも、編集にも、(1st postの)コメントにも出てこないところが、現在の/.jの切ない現状だと思うよね。
Re:スペックと値段だけ書いてニュースとか… (スコア:2, 参考になる)
タレコミには"オープンハードウェア"とは書いてありますよ?少なくとも私は元記事を見ることなく、オープンハードウェアなんだなということは理解出来ましたが。
Re:スペックと値段だけ書いてニュースとか… (スコア:1)
それはともかく、Nintendo DSという大メジャーなマシンで動くDS Linux [dslinux.org]でさえ最近
開発が停滞してるようだというのに、このハードにコミュニティができるとはとても考え
難いんですけどどうでしょう?
(DSは本体メモリが本体メモリが4MBしかないために、GUIを使うためにはメモリ増設の目的で
マジコンの類を導入しないといけないという問題があって、Linuxを入れにくいのではありますが)