
ウィルコム、W-OAM typeG対応のW-SIMを発売 17
ストーリー by hylom
Willcomユーザーには朗報? 部門より
Willcomユーザーには朗報? 部門より
WILLCOM STOREで黒耳こと「RX430AL」が突如販売になった。
RX430ALは最大約400kbpsのパケット通信が可能な「W-OAM type G」に対応するW-SIMで、1月末発売の「HYBRID W-ZERO3」に同梱されることが発表されていた(ケータイWatchの記事)。
HYBRID W-ZERO 3の発表ででやきもきしていた方には朗報だと思う。しかし、戦略的な価格設定/プラン設定をしたHYBRID W-ZERO 3には逆風にならない?と勝手に心配してしまいます。
黒耳ことRX430ALの性能 (スコア:1)
*W-OAM typeG対応のW-SIMカード(W-SIM初)
*4xパケット方式に対応し、W-OAM対応エリアで約256kbps、W-OAM typeGの光IP化エリアなら最大約400kbpsのデータ通信が可能(理論値)
*HYBRID W-ZERO3に同梱されるのと同じ
それはそれとして、相変わらずHYBRID W-ZERO3のガワだけを買い増すことは出来ない模様で、リンク先でも「この機種に機種変更すると、HYBRID W-ZERO3の発売日時点で最後の機種変更から6カ月未満とみなされるために購入できない」旨の注意書きがされている。
…ガワだけ販売したら乗換で端末販売数が伸びるんじゃないかなぁと思うんだがねぇ。
勘違いしないでほしいのですが、対ユーザーの方針じゃありません(スコア:-1,回し者は帰れ) (スコア:1, すばらしい洞察)