ソフトバンクモバイル、「モバイルウィジェット」を発表 20
auユーザーですが 曰く、
ソフトバンクモバイルが、携帯電話の待ち受け画面に様々な機能を持ったウィジェットを表示させるサービス「モバイルウィジェット」を発表した(プレスリリース)。対応機種は今のところ11月下旬に発売される「931SH」のみだが、順次対応機種は登場する模様。
モバイルウィジェットはPCでのウィジェットと同様、インターネット経由で情報を取得して表示することが可能で、たとえば931SHにはニュースティッカーや天気情報、乗り換え検索といったものや、mixiやモバゲーなどのSNSサイトの情報を取得・表示するものがプリインストールされている。
このモバイルウィジェットは企業・団体・個人を問わず自由に開発が可能で、すでにソフトバンクモバイルの開発者向けサイトで技術資料が公開されている。
モバイルウィジェットはWindows VistaのサイドバーガジェットやMac OS XのDashboardと同様、HTML/XMLとJavaScriptをベースに作成でき、電話やメールといった携帯電話のネイティブアプリケーションとの連動や、電池残量といった端末情報へのアクセスも可能(ただし、SSL通信やGPS機能、発着信情報の取得など一部の機能はオフィシャルコンテンツでのみ利用可能)。また、Flashも利用可能だ。
なお、サービス開始にあたり、ソフトバンクモバイルはモバイルウィジェットコンテストも開催している。募集期間は2009年4月30日までで、グランプリには賞金200万円など、総額1000万円の賞金が用意されているとのこと。
ウィジェットといえども、開発資料を見る限りかなり自由度が高いようなので、個人で触ってみるのも面白そうだ。ただ、いまのところ利用できる端末が限られるのが残念だが……。
ACCESSの報道発表資料 (スコア:2, 参考になる)