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普通のやつらの下を行け -- バッドノウハウ専門家
あたりまえのことじゃないか (スコア:2, すばらしい洞察)
Re: (スコア:1, 参考になる)
それにバッテリー側に情報管理機能を持たせて精密な残量管理を行うというのは、
ソニーがインフォリチウム [ewords.jp]という名前で、大昔からやっていることだ。
TIも別のアプローチではあるがバッテリー残量を正確に測るチップというのを既に出している [tij.co.jp]
いまさらという感じの話。
Re:あたりまえのことじゃないか (スコア:2, すばらしい洞察)
切手2枚分に満たない面積で厚さ5ミリも無いようなセルにこんな電源管理回路を抱かせるスペースとコストと、それを割くだけの必要性があるのかということじゃないかな。「できるけどやらない」って。
片や電池残量やテープ残量とにらめっこして、それらを取り替えるタイミング(どの撮影の合間が持参資源の無駄が無く、チャンスを逃さないか)を判断するために重要な「残り時間」を表示するメリットがあり、しかも必要な電力はほぼ既知で回路スペースは(携帯に比べれば)いくらでもあるカムコーダと、片や環境条件や使用条件で必要な電力がダイナミックに変化し、サイズに厳しい制限がありながら、使用しながら充電も難しくないし、表示を見て手当てすれば間に合う携帯電話では、残量表示の意味合いがちょっと異なるような気がします。
携帯で「残り○分」という表示が出ても、急に電波が弱くなったり基地局を見失ったりすると残時間表示は実時間以上の速さで減少するでしょうから、「あの表示はアテにならない」という評価が付いて終わりになると思います。普通。
でもそれでも、少しでも正確な表示をしようと努力するのは、その電力を食うたくさんの要素の推定技術自体が基礎研究であることを認識して敢えてチャレンジしているのではないかと思うのです。
電池管理で、あったら便利そうなのは、「もうそろそろセルが痛んできたから交換すればいいのでは」といったセル寿命提案とか、「あなたの充電の仕方は間違っている!」という充電指南とか、そういった「永く使う」ための提案があればいいと思うのですが。
(そうすれば消費者の支払いコストは安くなるけどメーカーはやらないだろうなぁ)
Re:やってもいいと思ってるかもしれません (スコア:0)
その分のコスト増をユーザがきちんと払ってくれ、忠告も守ってくれるなら。