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2020年9月のモバイル人気記事トップ10
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中国

ファーウェイがスマホ事業から撤退するという観測 85

ストーリー by nagazou
品質と価格を維持できないような 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

14日、JBpress(Japan Business Press)がBIGLOBEニュース経由で配信した「独自OSもむなしく、ファーウェイがスマホ撤退か」という観測記事が発端となり、Twitterで一時「スマホ撤退」「Huawei」がトレンド入りした。

もちろんこれはファーウェイが発表したものではないが、まったくの荒唐無稽な話ではなく、台湾の業界紙「電子時報」で伝えられた業界関係者の話と、中国発ITメディアの「36Kr Japan」で報じられたアップル製品アナリストの分析が根拠となっている。

ディフェンス・リサーチ・センターの横山恭三研究委員は記事の中で「ファーウェイには、旧世代のスマホを生産・販売するか、あるいはスマホ事業から撤退するかの2つの選択肢しか残されていない。」と述べている。

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携帯電話

総務省、ガイドライン改正で減損処理をつかったスマホ投げ売りを制限へ。iPhoneが有利になるという話も 87

ストーリー by nagazou
コンビニの弁当廃棄問題と同じになってしまうのでは 部門より
総務省が進めている「電気通信事業法第27条の3等の運用に関するガイドライン」の改正案では、「不当な価格設定への対処」の項目が大きく変わるようだ(「電気通信事業法第27条の3等の運用に関するガイドライン」の改正案に関する意見募集Buzzap!)。

この項目では現状では

「なお、会計上減損処理をした端末については、減損処理後の残存価値を元に調達価格を算定することができる。当該算定を行うに当たっては、当該算定を行うこと、当該算定の内容及び当該算定の対象となる端末の台数を客観的に示すことができる関係書類を総務省に提出することを要する」

という内容が含まれていたが、改正案ではこの項目がまるごと削除されることになるという。Buzzap!編集部が総務省に問い合わせたところ、これまでは10万円のスマホも減損処理を行えば2万円で販売することができた。しかし、改正案では型落ちなどを理由とした在庫処分はできなくなると説明があったという。

また不良在庫端末の値引きについても条件が設定される。製造が続けられている製品では、最終調達日から24か月間が経過すれば半額まで可、製造終了機種では12か月間すぎれば半額、24か月以降であれば8割引にできるという条件が設定されるとしている。この条件設定により、1製品のライフサイクルが長いiPhoneが有利になるという見方もあるようだ

なおこの件については現状はまだ「案」でしかない。9月11日(必着)まではパブリックコメントを受け付けている

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Sony

ソニー、3.5mmオーディオジャックを搭載する5G対応のXperia 5 IIを発表 53

ストーリー by headless
搭載 部門より
ソニーモバイルコミュニケーションズは17日、5G対応のフラッグシップスマートフォン Xperia 5 IIを発表した(プレスリリース欧州向けプレスリリースグローバル市場向け製品情報英語版)。

Xperia 5 IIのディスプレイはXperia 5と同じくアスペクト比21:9の6.1インチCinemaWideディスプレイ(2520×1080)だが、新たにリフレッシュレート120Hz駆動対応ディスプレイが採用されている。リアカメラもXperia 5と同じ12メガピクセルのトリプルカメラ構成(標準/望遠/超広角)で、望遠カメラは光学3倍ズーム対応となり、標準カメラに加えて超広角カメラにもモバイル向けExmor RSセンサーが採用された。

プロセッサーはSnapdragon 865 5G、RAM 8GB、内蔵ストレージ256GB、OSはAndroid 10で、新たに3.5mmオーディオジャックが搭載されている。5G対応バンドはn1/n3/n8/n28/n77/n78。Nano SIMのデュアルSIMに対応するが、5Gネットワークに接続できるのはどちらか1枚のみ。バッテリー容量は4,000mAhで、USB PD急速充電に対応する。

本体サイズはXperia 5よりも0.2mm薄い158×68×8mm、重量は1g軽い163g、カラーバリエーションはピンク・ブルー・グレー・ブラックの4色となっている。ただし、欧州向けプレスリリースではカラーバリエーションからピンクが除外されており、その他の仕様も市場によって異なる可能性がある。欧州での価格は899ユーロ。日本での具体的な発売時期は示されていないが、日本を含む国・地域で本年秋以降発売予定とのことだ。
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アナウンス

楽天モバイル、9月30日から5Gサービス開始。月2980円で楽天エリア内であれば制限無し 35

ストーリー by nagazou
お得感はあるのだが 部門より
nagazou 曰く、

楽天モバイルは9月30日から、第5世代移動通信システム(5G)を使った通信サービスを開始した。合わせて月額料金2980円で5Gサービスを利用可能な料金プラン「Rakuten UN-LIMIT V」(以下Vプラン)も発表した(楽天モバイルEngadgetITmedia)。

現在、同社の提供しているLTEサービス「Rakuten UN-LIMIT 2.0」(以下2.0プラン)の価格のままアップデートさせた形となっており、楽天モバイルのエリア内であれば、通話もデータも無制限に利用できるという点も継承している。

楽天のエリア外ではKDDI(au)のローミングサービスが利用できる。auのローミングサービスのエリアでは月間5GBまでが利用可能で、ローミングエリア内でデータ容量を使いきると、通信速度が最大1Mbpsに制限される。この点も従来の2.0プランと同じ仕様となっている。

なお従来の2.0プラン契約のユーザーも、追記料金なしで5Gサービスを利用可能になる。2.0プラン契約者は10月12日からVプランに自動で切り替え開始する。遅くとも11月30日までには5Gプランに変更されるという。

同社は2020年3月から300万名を対象にしたプラン料金1年間無料キャンペーンを実施しているが、Vプランの新規契約のユーザーもキャンペーンの対象に含まれる。こうした施策から楽天の三木谷社長は「タダで5Gが利用できる」などとアピールしている。ただし、5G対応の楽天エリアは現状では非常に限られたものとなっている。

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ノートPC

Lenovoのディスプレイ折りたたみ型モバイルPC「ThinkPad X1 Fold」、10月13日に発売決定 40

ストーリー by nagazou
やはりお高いですね 部門より
headless 曰く、

レノボ・ジャパンは9月29日、2つ折りできる有機ELディスプレイを搭載したモバイルPC「ThinkPad X1 Fold」を10月13日から販売開始すると発表した(プレスリリース)。

X1 Foldは1月にCES 2020で発表されたもので、QXGA(2048×1536、アスペクト比4:3)の13.3型マルチタッチ対応ディスプレイを搭載する。画面を完全に開いた状態でタブレットPCとして使用するほか、半開きで2画面デバイスとして使用することも可能だ。大和研究所が約5年の歳月をかけて開発したX1 Foldは日本の伝統工芸である寄木細工や三軸織物にヒントを得た設計になっており、ThinkPadブランドを冠するための過酷な耐久性評価テストにも合格しているという。

X1 Foldのプロセッサーは高性能なSunny Coveコアと省電力なTremontコアを搭載するIntel Core Processor with Intel Hybrid Technology(コードネーム: Lakefield)で、RAM 8GB(オンボード)、ストレージ512GB SSD、500万画素IRカメラなどを搭載する。OSはデュアルスクリーンに最適化されたWindows 10Xではなく、Windows 10 64bitとなっている。Lenovo FoldミニキーボードやLenovo Mod Penが付属するようだ。本体サイズは折りたたみ時約158.2×236×27.8mm、広げた時は約299.4×236×11.5㎜。重量は本体が約973gから、キーボードが約173gからとなる。

10月13日に発売されるのはWi-Fiモデルで、レノボオンラインショップでの直販価格は税別363,000円から。5Gモデルの発売時期は後日発表するとのことだ。

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携帯通信

Google、オフラインでアプリをP2P共有する機能を「Playストア」アプリに実装中 20

ストーリー by headless
共有 部門より
Googleが「Playストア」アプリのアプリ管理画面を刷新し、アプリのAPKファイルを近くのAndroidデバイスとオフラインでピアツーピア(P2P)共有する機能の搭載を進めているようだ(9to5Googleの記事Neowinの記事Android Policeの記事)。

新機能は9to5Googleが最新版のPlayストアアプリをデコンパイルして発見したものだ。9to5Googleは隠されているアプリ管理画面を有効化し、実際に操作を試している。ただしGoogleが正式に発表したものではないため変更の可能性もあり、一般提供時期も不明だ。

現在のアプリ管理画面(マイアプリ&ゲーム)には「アップデート」「インストール済み」「ライブラリ」という3つのタブ(ベータプログラム参加アプリがある場合は「ベータ版 」タブも)があり、それぞれのタブを選択して操作を行う。新しいアプリ管理画面は「Manage apps & device」という名前になっており、タブは「Overview」「Manage」の2つのみ。「Manage」タブにはアプリが一覧表示され、インストール済み・未インストール・アップデート利用可能などのフィルターオプションが用意されている。

操作はチェックボックスでアプリを選択し、オーバーフローメニューから操作を選択するというもので、「Share」を選択するとアプリのP2P共有が可能になる。相手は「Overview」タブの「Share apps」で「Receive」をクリックすれば受信できるようだ。通信コストの高い地域や通信速度の遅い地域ではAndroidアプリをインストールするため、APKファイルを共有することも多い。Googleは安全にアプリを共有する機能としてP2P共有を2018年から提供しており、「SHAREit」や「Files by Google」などのアプリが対応している。
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携帯電話

vivo、バックパネルの色を自由に変えられるスマートフォンのコンセプト動画を公開 22

ストーリー by headless
変色 部門より
バックパネルの色を自由に変えることができるスマートフォンのコンセプト動画をvivoが公開している(The Vergeの記事Android Authorityの記事新浪科技の記事Weibo動画YouTubeに転載された動画)。

ボーイング787の窓にインスパイアされたというバックパネルにはエレクトロクロミックガラスが使われており、通常のガラスパネルと比べて0.15~0.2 mm厚くなるという。vivoが公開している動画では側面のボタンを押すことで色がブルーとシルバーの間で遷移しているが、色はユーザーが自由に設定できるようだ。電力を消費するのは色が変わる時のみで、通常は消費電力0とのこと。なお、動画にはバックパネル側しか映っておらず、実際にスマートフォンとして動作するのかどうかは不明だ。また、現在のところあくまでコンセプトデザインであり、市場投入は計画されていないとのことだ。

エレクトロクロミックガラスを用いたスマートフォンとしては、OnePlusがリアカメラの消えるスマートフォンのコンセプトモデルをCES 2020で公開している。
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携帯電話

Samsung、折りたたみスマートフォン「Galaxy Z Fold2」を発表。5G対応で価格は約21万円 11

ストーリー by nagazou
モノとしては良くなってるけどお高い 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

Samsungから新たな折りたたみスマートフォンの「Galaxy Z Fold2」が発表されたそうだ(Samsungケータイ WatchITmedia)。

初代からの変更点としては、両開きにしたときの画面サイズが7.3型から7.6型に大画面化した。閉じたときに使うカバーディスプレイも4.6型から6.2型に大型化されたとしている。またWebサイトは11Hz、動画は24~120Hz、ゲームでは48Hz~120Hzといったように表示するコンテンツに合わせてリフレッシュレートを動的に変える仕組みも導入された。そのほかLTE 5Gに対応し、5GはSub6とミリ波の両方が使用可能。

またヒンジ部分のすき間からゴミなどが入らないように対策が施されたそうだ。ノートパソコンなどのようにL字型に開いたりできるFlexモードも用意され、75~115度の範囲で任意で角度調整ができる模様。ちなみにお値段は1999ドル(約21万円)。

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ノートPC

牛柄パッケージのGatewayがウォルマート専売モデルとして復活。ウルトラスリムノートPCが中心 22

ストーリー by nagazou
レガシー 部門より
なぜ今という感じではあるが、BTO黎明期に一世を風靡した白黒の牛柄の箱で知られるGatewayブランドのPCが復活したそうだ。現在はウォルマート専売モデルとして10日から販売が始まっているとのこと(WalmartReview Geek)。

中心になっているのはウルトラスリムノートPCで、11.6インチ、14.1インチ、15.6インチクラスのサイズの異なる製品が用意されている。CPUに関してもインテル、AMDの両方がラインナップされている。価格に関してもスペックに応じて199.99ドルから649.99ドルの範囲で用意されているようで、コストパフォーマンス重視路線は継承されているのかもしれない。

このほか、2-in-1ラップトップもラインナップとして用意されている。11.6インチサイズのものでCeleron、4GBのRAM、64GBのストレージというドンキPCっぽいスペックで299.99ドルとなっている。また過去のGatewayのイメージからは考えにくいAndroidタブレットも8インチと10.1インチサイズの2種類が用意されているとのこと。

なおGatewayブランドといえば白いフルサイズタワーPCなのだが、残念なことにデスクトップ機は用意はされていない模様。INTERNET Watchによると、国内では上新電機がGatewayブランドのPCを販売しているそうだが、エイサーのOEMで今回のウォルマート専売モデルとは異なる製品であるらしい(INTERNET WatchGateway(エイサー))。
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日本

ケータイ向けWebサイトの「モバスペ」、9月31日でサービス終了 17

ストーリー by nagazou
バックアップはお早めに 部門より
ガラケー向けに無料でWebページを作成できるサービスとして提供されていた「モバスペホームページ」が9月末にサービスを終了するそうだ(サービス終了のお知らせ)。

リリースによれば、サービス開始は2003年だったとのこと。作成されたデータに関しては9月末以降はすべて消去されるため、これまで作成されたサイトデータのバップアップに関しては、ユーザー各自で行うよう求めている。なお、同社の提供している別サービス「モバスペブック」は引き続きサービス提供は行われるものの、モバスペホームページの終了に伴い、一部の作品に関しては閲覧できなくなるそうだ(お知らせ)。
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犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

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