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14058662 story
iOS

JR東日本、山手線の車内で筋トレできるアプリを試験導入 32

ストーリー by hylom
知らない人が見たらヤバい人にしか見えなさそう 部門より

JR東日本が、電車内で筋力・メンタルトレーニングを行えるアプリ「‘TRAIN'ing」を試験的に提供する(日経新聞レスポンス)。

吊り手や手すりなどを使って行えるトレーニングなどを提供するもので、乗車位置や混雑率に応じ、1区間毎に行えるトレーニングを提案するという。

まずは山手線で11月26日~3月12日の間でサービスが提供される。対応プラットフォームはiOS11以上。

14057125 story
NTT

ドコモ、Amazonプライムが1年間無料というキャンペーンを発表 32

ストーリー by hylom
そう来るか 部門より

Anonymous Coward曰く、

NTTドコモが、「ギガホ」もしくは「ギガライト」サービスの契約者が1年間Amazonプライムを無料で利用できるというサービスを開始する(ケータイWatch)。

また、同じく「ギガホ」「ギガライト」契約者に対しディズニーの動画サービス「Disney DELUXE」が毎月700円割引になるキャンペーンも開始する(ケータイWatchの別記事)。

どちらも新規契約だけでなく既存の「ギガホ」「ギガライト」契約者も利用可能。ただし「はじめてスマホ割」または「ドコモの学割」契約者は対象外。

14055584 story
ソフトウェア

ロシア下院、PCやスマートフォンなどにロシア製ソフトウェアのプリインストールを義務付ける法案を可決 16

ストーリー by hylom
ゲーム機はどうするの 部門より

headless曰く、

ロシア下院は21日、PCやスマートフォンなどにロシア製ソフトウェアのプリインストールを義務付ける法案を可決した(法案757423-7The RegisterBBC NewsInterFax)。

この法案は消費者保護法を改正するもので、消費者が購入後に別途インストールすることなくロシア製ソフトウェアを利用できるようにするという趣旨だ。ロシア製ソフトウェアのプリインストールが義務付けられるのは、ソフトウェアをプリインストールして販売される技術的に複雑な製品だ。「技術的に複雑な製品」にはPCやスマートフォンのほか、スマートTVなども含まれるようだが、具体的にプリインストールが義務付けられるロシア製ソフトウェアや対象製品、プリインストールの方法などはロシア政府が決定するとのこと。法案は上院に送られたところだが、成立すれば2020年7月1日に発効する。

しかし、国外メーカーの製品の中にはロシア製ソフトウェアをプリインストールするのが困難なものもあり、こういったメーカーがロシア市場から撤退する可能性を業界団体RATEKが指摘しているほか、ロシア製ソフトウェアがユーザーの監視に使われるのではないかとの懸念も出ているそうだ。

14055527 story
携帯電話

火山島アセンション島から謎の不在着信、正体はワン切り詐欺 14

ストーリー by hylom
定期的に発生しますね 部門より

Anonymous Coward曰く、

最近、国際電話を使った「ワン切り詐欺」が発生しているという(ITmedia)。

携帯電話に「+247」から始まる電話番号からの着信があり、折り返し電話をかけると高額な通話料が発生するというもの。この電話番号は英国領のアセンション島のもので、日本国内から携帯電話で折り返し電話をかけると30秒当たりでNTTドコモは120~180円、KDDIは85円、ソフトバンクは199円の国際通話料が発生するという。

この通話料金の一部は発信国の電話会社に入り、その電話会社から詐欺グループ通話料金の一部が支払われている疑いがあるようだ。

14054940 story
Twitter

Twitter、携帯電話番号なしで2要素認証を利用可能に 10

ストーリー by headless
認証 部門より
Twitterは21日、携帯電話番号なしで2要素認証(2FA)を利用可能になったことを発表した(Twitter SafetyのツイートThe Vergeの記事Android Policeの記事9to5Macの記事)。

Twitterの2FAでは「テキストメッセージ」「認証アプリ」「セキュリティキー」の3種類の方法を利用できるが、現在のところ携帯電話番号が不要なのは認証アプリを使用する場合のみのようだ。テキストメッセージを利用する場合はもちろん携帯電話番号が必要となるが、セキュリティキーはWeb版でのみしか利用できないため、テキストメッセージまたは認証アプリを認証方法に追加しておく必要があるとのこと。なお、手元の環境では2要素認証を有効化する前にアカウントの携帯電話番号を削除するとアカウントがロックされてしまい、再度携帯電話番号を入力するまで設定が変更できなかった。
14053827 story
アメリカ合衆国

米商務省、Huaweiに対する一時的な一般ライセンスを再び90日延長 7

ストーリー by hylom
年末商戦対策じゃなかったの 部門より

headless曰く、

米商務省安全保障局(BIS)は18日、エンティティリストの対象となるHuaweiおよび米国外のHuawei関連会社に対する一時的な一般ライセンス(TGL)を90日間延長した(プレスリリースThe VergeArs TechnicaThe Register)。

輸出規制リストであるエンティティリストに追加された人物・団体に対しては、輸出管理規則(EAR)の対象となる米国のテクノロジーを販売・移転できない。TGLにより、Huaweiは既存製品のサポートに必要なEAR対象テクノロジーを引き続き入手可能になる。

BISは5月、Huaweiが米国の安全保障や外交上の利益に反する活動にかかわっていると結論付けてエンティティリストに追加した。ただし、5月20日には90日間のTGLを発行し、8月19日にはTGLをさらに90日間延長しており、11月17日が期限となっていた。今回の延長により、新たな期限は2020年2月16日となる。

TGL対象外のEAR対象テクノロジーに関しては、Huaweiに販売・移転しようとする米企業が個別のライセンスを受ける必要がある。ライセンス申請は既に260件に上るといい、商務省のウィルバー・ロス長官は11月初め、米中貿易協議が順調に進めば一部は認可できるとの考えを示していた。ただし、輸出を禁止するためのエンティティリストであり、基本的に個別のライセンスが認められる可能性は低い。

14051202 story
ソフトウェア

モバイル版Cortana、日本など複数の国でサービス終了へ 9

ストーリー by hylom
あえて使う意義がなかった? 部門より

headless曰く、

Microsoftは15日、日本を含む複数の国でモバイル版Cortanaのサービスを2020年1月31日で終了すると発表した(日本向けの発表The VergeSlashGearMashable)。

この変更はCortanaがMicrosoft 365へ統合されることに伴うものだという。対象市場では1月31日以降、Cortanaアプリ (Android/iOS)やMicrosoft Launcher(Android)からリマインダーやアラームといったCortanaのユーザーコンテンツが利用できなくなり、利用するにはWindowsのCortanaが必要となる。1月31日以降は単体のCortanaアプリがサポートされなくなるほか、Microsoft LauncherもCortanaが削除されたバージョンをリリース予定とのこと。

サポート終了を告知するサポート文書は対象言語・国ごとに異なる文書番号が割り当てられているが、日本語(日本)のほか、英語(英国カナダオーストラリア)とフランス語(フランスカナダ)、中国語(中国)の文書が確認できた。

14046724 story
携帯電話

Motorola、縦方向の折り畳み型ディスプレイを備えるスマートフォンを発表 10

ストーリー by hylom
折り畳みの時代が再び来るか 部門より

headless曰く、

Motorolaは13日、フレキシブルディスプレイを搭載するクラムシェルデザインのスマートフォン「razr」を発表した(製品情報Motorola GrobalのツイートThe Vergeの記事プロモーション動画)。

razrは2000年代に人気のあったMotorolaの携帯電話「RAZR」をベースに、フレキシブルディスプレイを用いてキーパッドがあった本体下部までディスプレイを延長したデザインだ。他社の折りたたみ型スマートフォンが端末を開くと小ぶりのタブレットとして使用できるというイメージなのに対し、razrは大ぶりのスマートフォンを折りたたんでコンパクトに持ち運ぶことができるといったイメージだ。

メインのpOLEDフレキシブルディスプレイ(Flex View)は6.2インチHD(2,142×876ピクセル、アスペクト比21:9)で、背面に2.7インチ(600×800ピクセル)のサブディスプレイ(Quick View)を配する。Quick Viewもタッチ操作に対応し、通知や時刻を見るだけでなく、端末を閉じたまま音楽再生やセルフィー撮影などの操作も可能だという。また、端末を開いた場合はQuick Viewで表示していた内容がFlex Viewで表示されるとのこと。The Vergeの記事によると、画面下部に昔のRAZRのようなキーパッドを表示し、キーパッドのみで操作する「Retro Razr」モードも用意されるそうだ。

ディスプレイ以外の主なスペックは、Snapdragon 710プロセッサーにAndroid 9 Pie OS、RAM 6GB、内蔵ストレージ128GB、リアカメラ16MP、フロントカメラ5MP、NFC、USB Type-Cポートなど。SIMはeSIMのみ対応となる。本体サイズは72×172×6.9mm、重量205g、折りたたみ時は72×94×14㎜となる。

米国ではVerizonが独占販売し、12月26日に事前予約の受付を開始する。ただし、出荷は来年1月になるようだ。価格は1,499ドルだという。MotorolaのWebサイトでは北米向けや欧州向けサイトのほか、インドやオーストラリア向けサイトにrazrの情報が掲載されているが、現在のところ日本向けサイトには情報が出ていない。

14045758 story
ビジネス

政府、携帯電話事業者の「動画見放題」プランに対し規制を行う方針 90

ストーリー by hylom
そんなに混雑が感じられるのだろうか 部門より

ソフトバンクやauはYouTubeやNetflixといった特定の動画サイトおよび特定のSNSサービスへのアクセスを通信量カウントの対象外とするオプションを提供しているが、政府がこれについて制限を設ける方針だという(時事通信日経新聞ITmedia)。

政府が問題としているのは、こういったオプションの契約者が動画サイトなどの利用を増やすことで通信量が増え、回線が混雑するというもの。そのため、こういったオプションを契約しない利用者に対し一定の帯域を確保するよう求めるという。また、対象のサービスを選択する際に特定事業者を優遇しないよう、選定基準を設けることも求めるという。

ただ、この指針についてはまだ議論する点が多いとのことで、今後具体的にどのようなルールが定められるかはまだ確定していない。

14045754 story
ノートPC

Apple、16インチのMacBook Proを発表 32

ストーリー by hylom
意外と重くない 部門より

headless曰く、

Appleは13日、16インチモデルの新MacBook Proを発表した(プレスリリース製品情報)。

新MacBook Proはノートブック用Retinaディスプレイとしてはこれまでで最大となる16インチのRetinaディスプレイ(3,072×1,920ピクセル)にフルサイズのバックライトMagic Keyboardを搭載する。CPUはIntelの第9世代Coreプロセッサーで、6コアのCore i7(2.6GHz)から8コアのCore i9(2.4GHz)まで選択可能となっている。ストレージ(SSD)は標準構成で512GBまたは1TB、最大8TB。RAMは標準構成で16GB(オンボード)、最大64GBとなる。グラフィックスはAMD Radeon Pro 5300M(4GB)/5500M(4GBまたは8GB)が選択可能だ。

本体サイズは35.79cm×24.59cm×1.62cm、重量2.0kg。バッテリーは100Whで、最大11時間のワイヤレスインターネット閲覧やApple TVアプリケーションのムービー再生が可能とのこと。既に注文可能となっており、最小構成時の価格は税別24万8,800円となる。16インチモデル発売に伴い、15インチモデルはラインアップから外れている。

14045615 story
iPhone

iPhone 11 Pro Maxのリアカメラ、DxOMark Mobileでの評価でGalaxy Note10+と並ぶ 10

ストーリー by hylom
「最高」の結果にはならず 部門より

headless曰く、

DxOMarkは7日、スマートフォンのリアカメラをテストするDxOMark Mobile(Camera)によるiPhone 11 Pro Maxの評価結果を公表した(Apple iPhone 11 Pro Max camera review)。

iPhone 11 Pro MaxのリアカメラはiPhone XS Maxと同じ焦点距離・画素数の広角カメラ・望遠カメラに加え、超広角カメラを搭載するトリプルカメラ構成だ。

トータルのスコアは117点でiPhone XS Max(106点)を11点上回り、Samsung Galaxy Note10+/Note10+ 5Gと並ぶ歴代3位。写真の各テスト項目でもGalaxy Note10/Note10+ 5Gと傾向は似ているが、Bokeh(65点)で10点差、Night(53点)で6点差を付けられている。Zoom(74点)ではiPhone XS Max(59点)を大きく上回ったものの、より焦点距離の長い望遠カメラを搭載する機種には及ばない。写真のサブスコアはGalaxy Note10+/Note10+ 5Gよりも2点低く、Galaxy S10 5Gと並ぶ124点となった。

Nightは以前のFlashを拡大する形で追加されたテスト項目のため、フラッシュを併用した撮影も評価対象になる。iPhone 11 Pro Maxはフラッシュを使用しない場合の評価が非常に高い一方で、併用した場合の評価が低いようだ。また、顔が検出された場合に画像処理が変わるようだとも指摘されている。Bokehについては深度予測エラーがGalaxy Note10+ 5Gよりも多くみられるとのこと。なお、Exposure(96点)はHuawei Mate 30 ProおよびGalaxy Note10+ 5Gに並ぶ最高スコアとなっているが、5Gではない方のGalaxy Note10+のレビューにはExposureが97点と記載されており、どちらかが間違っているようだ。

動画のサブスコアは一足早く5日に評価が公表されたXiaomi Mi CC9 Pro Premium Editionと並び、歴代最高評価となる102点を獲得した。各テスト項目ではAutofocus(93点)で5点、Noise(79点)で4点Xiaomiを下回ったものの、Exposure(90点)とArtifacts(85点)でそれぞれ3点上回っている。

ちなみに、Xiaomi Mi CC9 Pro Premium Editionは焦点距離の異なる2つの望遠カメラを備え、広角・超広角・マクロ専用カメラと合わせて5つのカメラをリアに搭載するペンタカメラ構成。ZoomではHuawei P30 Pro(95点)を大幅に上回る109点を獲得し、初めて100点を超えた。トータルのスコアは121点で、Mate 30 Proと並ぶ歴代1位になっている。

14044937 story
携帯電話

携帯電話、いつもどのポケットに入れてる? 91

ストーリー by hylom
6.5インチスマホとかポケットに入るんですか? 部門より

headless曰く、

携帯電話を持ち歩く際の収納場所について、Android PoliceがWeb投票を実施している(Android Police)。

選択肢は以下の8つ。

  • 前の左ポケット
  • 前の右ポケット
  • 後ろの左ポケット
  • 後ろの右ポケット
  • カバンやハンドバッグ
  • ベルトクリップ/ホルスター
  • シャツのポケット
  • そのほかの場所をコメントに記入
タレコミ時点では8,702票が投じられ、前の右ポケット(43%)と前の左ポケット(40%)が圧倒的に多い。ベルトクリップ/ホルスターも意外に多く、175票を獲得している。個人的にはズボンの前の左ポケットに入れることが多いが、スラドの皆さんはいかがだろうか。
14044138 story
テクノロジー

「ヘリコプター基地局」で山岳遭難者の位置を推定する試み 58

ストーリー by hylom
そういう使い方が 部門より

Anonymous Coward曰く、

KDDIが小型携帯電話基地局を搭載したヘリコプターを使って通信エリア外にある携帯電話の位置を推定したり、周辺エリアでの携帯電話での通話やSMSなどを可能にする実証実験を行なった(プレスリリーステレビ朝日ITmedia)。

携帯電話が発する電波を用いて山岳で遭難した人の位置を特定したり、連絡を取れるようにするという試み。者始めは単なる空中飛行基地局の話だけかと思っていましたが、被災者の位置確認という応用があったのね。

使用された小型基地局は総重量約7kgで、人が運搬できるサイズだという。この基地局によって通信可能なエリア内に端末が存在するかどうかを確認できるほか、携帯電話からGPS情報を取得することで位置情報を得ることもできるという。GPSエリア化可能な半径は約1.6〜2kmとのこと。

14043512 story
お金

AlipayやWeChat Pay、クレジットカードでチャージできる中国旅行者向け決済サービス開始 15

ストーリー by hylom
今まで対応していなかったのが不思議 部門より

kawakazu曰く、

11月5日、中国・阿里巴巴集団(アリババ)がQR・バーコード決済サービス「支付宝(Alipay)」での中国旅行者向け決済サービスを開始したと発表した(アリババ ジャパンEngadget日本版)。

ライバルの中国・騰訊(テンセント)のQR・バーコード決済サービス「微信支付(WeChat Pay)」でも11月6日に中国旅行者向け決済サービスが開始されている(IT之家VisaMastercardEngadget日本版)。

両者のサービスは中国内で普及しているが、チャージするためには中国国内の銀行口座が必要ということで敷居が高かった。今回の発表によると、今後は国際クレジットカードを持っていればチャージが可能になるという。ただし、チャージした電子マネーは原則中国国内での利用のみがサポートされており、中国外の実店舗での利用はできない模様である。

中国へ旅行、仕事に行く際はスマホに事前にチャージしていっても良いのではないでしょうか。利用期限があるので返却時の為替レートには気をつけないといけないですが。

14042590 story
統計

2019年第3四半期のスマートフォン出荷台数は270万台増の3億5,830万台、7四半期続いた減少に歯止め 35

ストーリー by headless
増加 部門より
IDCの推計値によると、2019年第3四半期のスマートフォン出荷台数は270万台増(0.8%増)の3億5,830万台となり、2017年第4四半期以来、7四半期続いた前年割れに歯止めをかけた(プレスリリース)。

第2四半期比では8.1%増加(7月に発表された第2四半期推計値との比較では7.5%増)しており、IDCでは再度増加に転じたとみているようだ。なお、販売台数ベースのGartnerのデータでは、2017年第4四半期に初めて前年割れしたのち、2018年中は再び増加していたが、2019年第1四半期第2四半期は前年割れだった。

第3四半期のスマートフォン出荷台数をベンダー別にみると、米中貿易戦争で苦境に立たされた2位のHuaweiが引き続き中国市場に注力して2桁成長を実現する一方、国際市場でのHuaweiの苦境による恩恵を最も受けたのは1位のSamsungだという。

SamsungはGalaxy Note10シリーズを8月にリリースしたほか、ローエンド~ミッドレンジのAシリーズでHuaweiが抜けた市場の穴を埋めた。これにより、Samsungの出荷台数は前年比600万台増(8.3%増)の7,820万台となっている。Huaweiは中国で国民の愛国心に後押しされる一方、中国国内でこれまであまり力を入れていなかった地方都市の市場を開拓することで2桁成長を実現。前年比1,460万台増(28.2%増)の6,660万台を出荷し、シェアも18.6%まで増加した。ただし、第4四半期にはGoogleサービスを搭載しないMate 30シリーズなど、米国の輸出規制の影響が出始めるとみられる。米商務省のウィルバー・ロス長官は、米中貿易協議が順調に進めば米企業が申請したHuaweiへの輸出ライセンスも一部は認可できるとの考えを示しているが、どうなるだろうか。

3位のAppleは前年比30万台減(0.6%減)の4,660万台。iPhone 11やiPhone XRが好調で、事前に予測されていたほどの減少にはならかなったという。リファビッシュ版iPhoneの販売により、インストールベースは増加しているとのこと。第2四半期にはAppleに150万台差まで迫っていた4位のXiaomiは110万台減(3.3%減)の3,270万台にとどまった。5位のOPPOは120万台増(4.1%増)の3,120万台。XiaomiとOPPOは中国国内でHuaweiに押される一方で国外市場に注力しており、Xiaomiは出荷台数の3分の2以上、OPPOは半数近くが中国国外向けとなっているそうだ。

トップ5の合計出荷台数は2,400万台増(36.7%増)の2億5,530万台、シェア合計は71.2%となり、初めて70%を超えた。
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