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14013341 story
携帯電話

Huawei Mate 30 Pro、DxOMark Camera初の120点台を獲得 57

ストーリー by headless
評価 部門より
スマートフォンのメインカメラを評価するDxOMark CameraでHuawei Mate 30 Proが121点を獲得し、これまでに評価された全76機種(新テスト項目追加済みは13機種)中1位となっている(Huawei Mate 30 Pro camera reviewHuawei Mate 30 Pro front camera review)。

Huawei Mate 30 Proはクアッドカメラ(広角40MP/超広角40MP/望遠8MP/深度)構成で、光学3倍ズーム/ハイブリッド5倍ズーム/デジタル30倍ズームに対応する。写真のサブスコアではこれまで1位だったGalaxy Note 10+ 5Gを5点上回る131点を獲得しており、2位と5位が5点差であることを考えると大幅な向上となるが、個別のテスト項目で1位になったのは10項目中Exposure/Autofocus/Texture/Noise/Nightの5項目のみ。突出して高いスコアを獲得しているものはないが、Texture(79点)とNoise(81点)のバランスが良いと評されている。

一方、Autofocus(100点)は7機種が同点で並んでおり、Exposure(96点)もGalaxy Note 10+ 5Gと同点だ。残り5項目を項目別1位と比較すると、Wide(34点)/Bokeh(70点)がGalaxy Note 10+ 5Gを各8点/5点下回り、Zoom(91点)がHuawei P30 Proを4点下回っているが、Color(88点)/Artifacts(84点)は各1点差/2点差にとどまる。DxOMark CameraではNight/Zoom/Bokeh/Wideの比重が低いことから、最終的な写真のサブスコアでは高得点となったようだ。
14011463 story
ビジネス

総務省、携帯電話の「動画見放題」プランに対し年齢制限などを要求 53

ストーリー by hylom
それじゃあワンセグ機能にも年齢制限が必要ですね 部門より

昨今ではYouTubeやAbema TV、huluといった特定サービスについては、データ使用量のカウント対象外とする料金プランが複数の携帯電話事業者から提供されている。こういった「動画見放題」プランに対し、総務省が年齢制限の設定やデータ使用料の表示を求める方針を固めたという(読売新聞)。

以前も動画見放題付プランについては規制するという報道があったが(2月の朝日新聞記事ケータイWatch)、今回問題とされているのは「未成年者が動画を長時間見るようになるなどの悪影響」や、「大量のデータ通信を使うことのできる割高な通信契約を結ばされるおそれ」だという。

14010720 story
プライバシ

スマホのGPS、常時オンにしている? 143

ストーリー by hylom
意外とGPSなしでも生きていけます 部門より

Anonymous Coward曰く、

スマートフォンのGPS機能について、朝日新聞が「GPS常時オンで大丈夫?」と問題提起をおこなっている。

はてなブックマークのコメントを見ると、それなりに基本OFFの人はいるようだ。

なおGPSをオフにしても電波をつかんでいる基地局情報はキャリアが持っているはずなので、警察が本気を出したら携帯から位置履歴はバレる、という話があったようななかったような。

皆様はどんな感じでしょうか。

14009975 story
ビジネス

高市総務大臣、キャリアの「端末割引上限回避」を受けてSIMロック解除に関するルール変更に意欲を見せる 107

ストーリー by hylom
次はSIMロック禁止ですかね 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

総務省が「携帯電話端末の割引の上限は2万円程度」 との「お触れ」を出したことを受け、ソフトバンクやauは自社回線利用者以外にも端末を売ることで割引上限規制を回避する方針を出した(過去記事)。これについて総務相はお怒りのようだ(NHK)。

問題とされるのは、自社回線利用者以外にも端末を売るものの、端末にはSIMロックがかけられており90日程度が経過しないとSIMロックは解除できず、他のキャリアでは利用できなくなるという点。そのため、より短い期間でSIMロックを解除できるようルール変更を行いたいという意向のようだ。

90日のSIMロック期間は割賦販売時の踏み倒し防止という理由はつけられていたわけで、もしこれをナシにする場合、今度は割賦販売の審査が厳しくなりそうな気もする。

14009138 story
Google

Google、インターネットなしで利用可能なGoogleアシスタントのサービスをインドで開始 12

ストーリー by headless
電話 部門より

Googleは19日、インターネット接続環境なしで利用可能な「Googleアシスタント」のサービスをインドで開始した(Google India Blogの記事Android Policeの記事SlashGearの記事Ars Technicaの記事)。

このサービスはVodafone Ideaとの提携により実現したもので、Vodafone IndiaまたはIdeaの携帯電話回線からトールフリー番号に電話をかけるだけで利用できる。言語は英語とヒンディーに対応し、利用料金は無料。ただし、Googleアカウントとは結び付けられていないため、利用できるのは一般的な質問に答えてもらうことだけのようだ。

なお、インドでiOSを上回るシェアを獲得しているKaiOSではGoogleアシスタントアプリが提供されており、フィーチャーフォンでもインターネット接続を使用するGoogleアシスタントが利用可能となっている。

14008132 story
携帯電話

DxOMark Mobile、テスト項目に「Night」と「Wide」が追加 20

ストーリー by headless
追加 部門より

スマートフォンのカメラを評価するDxOMark Mobileで、メインカメラの写真撮影に新たなテスト項目「Night」と「Wide」が追加された。また、これまではメインカメラを評価する「DxOMark Mobile」とフロントカメラを評価する「DxOMark Selfie」に分かれていたが、「DxOMark Mobile」は総合的な名称となり、メインカメラのテストは「(DxOMark) Camera」と表記されるようになったようだ(新テストの発表記事Nightスコアの解説Wideスコアの解説)。

「Night」はこれまでフラッシュ撮影を評価していた「Flash」を拡張する形になっており、フラッシュオフ・オートフラッシュ・ナイトモードの撮影が追加されている。ただし、ナイトモードはすべての機種に搭載されているわけではないため、高評価な場合にボーナスポイントを追加する程度の位置付けになっているという。そのため、ナイトモードで撮影した写真が標準モードで撮影した写真よりも良い場合にはNightのスコアが上昇するが、ナイトモードが低評価または非搭載の場合でもNightのスコアが下がることはないとのこと。「Wide」は超広角レンズを搭載した機種でのみテストされる。こちらもナイトモード同様ボーナスポイント的な位置付けで、低評価でもトータルのスコアから減点されることはない。非搭載機種の場合は単に0点となる。

新テスト項目はこれまでに評価されていた機種から順次追加されていくとのことで、第一弾として12機種の評価が公開されている。テスト項目追加に伴ってレビュー記事のフォーマットも変更されており、一部の機種はレビュー全体が更新されているが、新テスト項目に関するレビューが追記されたものやスコアのみが更新されたものもある。なお、これまでに評価されていた全74機種のうち43機種が新テスト追加予定となっており、19機種はランキングから外されている。フロントカメラのみ評価されていた4機種とともに、これら19機種は現在のところ新テスト追加の予定はないようだ。

14007770 story
Android

Huawei、Googleサービスを搭載しないスマートフォン「Mate 30」シリーズを発表 42

ストーリー by hylom
脱Google 部門より
headless曰く、

Huaweiは19日、ドイツ・ミュンヘンで開催した新製品発表会で「Mate 30」シリーズのスマートフォン計5モデルを発表した(プレスリリースThe VergeVentureBeat発表会動画)。

今回発表されたモデルは6.62インチ画面(2,340×1,080ピクセル)の「Huawei Mate 30」と6.53インチ画面(2,400×1,176ピクセル)の「Huawei Mate 30 Pro」、5G対応版の「Huawei Mate 30 5G」「Huawei Mate 30 Pro 5G」のほか、RAM/ストレージ容量以外の基本スペックがMate 30 Pro 5Gと共通の「Porche Design Huawei Mate 30 RS」の5種類。いずれもOLEDディスプレイを採用し、プロセッサーは5G対応モデルがKirin 990 5G、非対応モデルがKirin 990となっている。

ポルシェデザインのMate 30 RSを除き、本体デザインはカメラ専用機を意識したものになっており、Appleも真似したMate 20の四角いパネルにリアカメラを配置するデザインから、円形の「Halo Ring」デザインに変更されている。ディスプレイのベゼルはより細く、ノッチはより小さくなり、Mate 30 Pro/Pro 5G/RSは両サイドをほぼ水平位置(88度)まで包み込むHuawei Horizontal Displayを採用している。Mate 30/5Gの本体サイズは76.1mm×160.8mm×8.4mm(背面ガラス仕上げ)/9.2㎜(人工皮革仕上げ)、重量196g、バッテリー容量は4,100mAh。Mate 30 Pro/Pro 5Gの本体サイズは73.1mm×158.1mm×8.8mm(ガラス)/9.5mm(人工皮革)、重量198g、バッテリー容量4,500mAhとなっており、Mate 30 RSは厚みが9.3mmとなっている以外共通だ。

リアカメラはMate 30/5Gではトリプルカメラ(メイン40MP/超広角16MP/望遠8MP)、Mate 30 Pro/Pro 5G/RSではクワッドカメラ(メイン40MP/超広角40MP/望遠8MP/深度)で、いずれも光学3倍ズーム、ハイブリッド5倍ズーム、デジタル30倍ズームに対応する。Mate 30 Pro/Pro 5G/RSのメインカメラ「Cine Camera」は最高7,680fpsの超スローモーション撮影に対応するとのこと。フロントカメラは全モデル32メガピクセルとなっている。Huaweiコンシューマー事業CEOの余承東(リチャード・ユー)氏は1時間半ほどのプレゼンテーションの3分の1ほどをカメラの紹介に費やすなど、カメラには力を入れているようだ。

OSはAndroid 10ベースのEMUI10。発表会で余氏が「Android」と言ったのはこの部分だけ、最後に「Huawei Mobile Services(HMS)」を紹介した際に「GMS Core」(Google Mobile Services Core)が使えなくてもHMS Coreが使えると言ったぐらいで、「Google」が話題に上ることはなかった。HMSに含まれるHuawei独自のアプリストア「AppGallery」は月間アクティブユーザー数(MAU)が3億9千万人以上、年間ダウンロード件数1,800億件、170以上の国・地域で利用できるという。HMSのエコシステムは完全にオープンだといい、インセンティブプログラムに10億ドルを投資する計画も紹介された。

価格はMate 30(RAM 8GB+内蔵ストレージ128GB、以下同)が799ユーロ、Mate 30 Pro(8GB+256GB)が1,099ユーロ、Mate 30 Pro 5G(8GB+256GB)が1,199ユーロ、Mate 30 RS(12GB+512GB)が2,095ユーロとなっている。発表会会場からの価格に対する反応は薄い感じだった。

14005918 story
ビジネス

ドコモも長期契約者への優遇を改悪 68

ストーリー by hylom
どうなることやら 部門より

grapefruit7曰く、

NTTドコモが8月17日、新たな料金プランに関する発表を行なった(報道発表資料ITmedia)。

10月1日以降に「ギガホ」「ギガライト」「ケータイプラン」に申し込んだ場合、2年契約の解約金が1000円に値下げされ、また2年契約を申し込んだ際の割引額が170円になるよう2年契約なしの月額料金が1330円値下げされる。また、2年契約なしの場合に「dカード」での支払いを行うことで月額170円の割引を提供する「dカードお支払い割」も導入される。

一方で、2年縛りのプランを契約した場合に毎年1回付与されるポイント特典サービス「ずっとドコモ特典」は改悪される(ITmedia)。

「ケータイプラン」に変更、または新規契約したユーザーが対象で、スマホ向けプランの場合は影響がない。例として、従来「ケータイプラン」を15年以上利用していたユーザーには3000ポイントが付与されていたが、今後、「ケータイプラン」を新規契約またはプラン変更したユーザーへ付与されるポイントは1200ポイントとなる。

これらは10月1日に施行される「電気通信事業法」の改正、それに伴う総務省令やガイドラインに準拠するため。改正法令には「行きすぎた(契約の)囲い込み」の禁止が盛り込まれており、「1年に1カ月分の料金を超える長期利用者への特典」の禁止や「2年縛り」の違約金減額が含まれている。

14005108 story
携帯電話

スマホ画面から直接ポラロイド写真が焼けるハード 26

ストーリー by hylom
DRM解除です 部門より

あるAnonymous Coward曰く、

ポラロイドが、スマートフォンの画面をそのままインスタント写真として撮影できるカメラ「Polaroid Lab」を発売する(TechCrunch)。価格は価格は129ドル(約1万3900円)。

専用アプリで写真を開き、本体にスマートフォンとポラロイドフィルムをセットしてボタンを押すと、スマートフォンの画面からフィルムに映像が転写されるというもの。

フィルムは現行のポラロイドのインスタントカメラ用フィルムが利用できるようだ。

14003683 story
セキュリティ

SIMカードの脆弱性を悪用する攻撃「Simjacker」 12

ストーリー by headless
攻撃 部門より

SIMカードの脆弱性とそれを悪用する攻撃「Simjacker」について、通信会社向けのサイバーセキュリティ企業AdaptiveMobile Securityが解説している(AdaptiveMobile Securityのブログ記事Android Policeの記事The Next Webの記事Ars Technicaの記事)。

Simjackerの脆弱性とは、一連のSIM Toolkit (STK)コマンドを含む特別に細工したSMSを受信することで、それらのSTKコマンドが実行されてしまうというものだ。コマンドの実行環境としては、SIMカード内のS@T (SIMalliance Toolbox) Browserというソフトウェアが使われる。S@Tは2009年以降更新されていないという古い規格で、機能の多くが新しいテクノロジーで置き換えられているものの、現在も広く使われているという。

具体的な攻撃としては、ターゲットにSimjacker用に細工したSMSを送り付け、ターゲットに気付かれることなくIMEIや位置情報などを記載したSMSを送信させるというものが挙げられている。エクスプロイトは複数の国の政府が特定の個人を監視するために使用しているそうだ。攻撃用SMSに含めるSTKコマンドを変えることで、偽情報を記載したSMS/MMSを送信することや、ターゲット側から電話をかけさせて音声を聞くこと、Webブラウザーを起動して別のマルウェアを実行させること、SIMカードを無効化することなども可能となる。マルウェアのリンクを送付するなど、SMSがサイバー攻撃に使われるのは珍しくないが、マルウェアそのものを含むSMSが現実の攻撃で使われるのは初めてのようだ。

こういった攻撃を防ぐためAdaptiveMobile Securityでは顧客の携帯通信会社と協力しているほか、GSM Association(GSMA)やSIMallianceと脆弱性情報を共有している。その結果、GSMAではGSMA CVDプログラムを通じたモバイルコミュニティー全体での情報共有が行われ、SIMallianceではS@T仕様に関する新しいセキュリティガイドライン(PDF)を公開している。

なお、Simjackerの詳細については、10月2日~4日に英国・ロンドンで開催されるVirus Bulletin International Conference (VB2019)10月3日に発表予定とのことだ。

14002670 story
ビジネス

KDDIもソフトバンクと同じ手法で「端末割引きの2万円上限」を回避へ 64

ストーリー by hylom
安くなるといいですね 部門より

Anonymous Coward曰く、

ソフトバンクが自社回線ユーザー以外にも端末を売ることで「端末割引きの2万円上限」を回避する方策を発表したが、auも同様のサービスである「アップグレードプログラムDX」を発表した(ITmedia)。

KDDIの社長曰く、ソフトバンクへの追従では無いとのこと。ドコモも真似るのだろうか(Business Insider)。

auは料金プランの整理も行ったが、こちらもタイミング的に追従感がある(Engadget日本版)。

48回の分割払いでの対象機種を購入し、25か月目以降に新たな機種に買い替えた際に使用していた端末を返却することで残債を免除するというもの。月額390円の利用料金がかかる点まで含めて、ソフトバンクの発表した「半額サポート+」と同じシステムとなっている。

また、auはすでにKDDIが2年契約の解約時違約金を1000円に設定した料金プランを発表しているが、今後すべての料金プランについて2年契約の解約時違約金を1000円にすることも発表された。割引額は月額170円となっている。

14001028 story
iPhone

Apple、iPhone 11/11 Pro/11 Pro Maxを発表 76

ストーリー by hylom
カメラ部分を傷つける人が続出しそうだ 部門より

headless曰く、

Appleは日本時間11日、iPhoneの新モデルiPhone 11/iPhone 11 Pro/iPhone 11 Pro Maxを発表した(iPhone 11のプレスリリースiPhone 11 Pro/Pro Maxのプレスリリース、 製品情報: iPhone 11iPhone 11 Pro/Pro Max)。

3モデルともA13 Bionicチップを搭載し、ディスプレイはiPhone 11が6.1インチLCD(1,792×828ピクセル)、iPhone 11 Proが5.8インチOLED(2,436×1,125ピクセル)、iPhone 11 Pro Maxは6.5インチOLED(2,688×1,242ピクセル)。メインカメラとフロントカメラ(TrueDepthカメラ)はいずれも12メガピクセルで、フロントカメラはiPhone 11がデュアルカメラ(超広角・広角)、iPhone 11 Pro/Pro Maxがトリプルカメラ(超広角・広角・望遠)となっている。防塵・防水性能は3モデルともにIP68等級だが、iPhone 11は最大水深2メートルで最大30分間、iPhone 11 Pro/Pro Maxは最大水深4メートルで最大30分間の耐水性能があるとのこと。

本体はiPhone 11がガラス+アルミニウムでカラーバリエーションは6色、iPhone 11 Pro/Pro Maxがテクスチャードマットガラス+ステンレスでカラーバリエーション4色。バッテリー駆動時間は従来モデル(iPhone XR/XS/XS Max)と比べてそれぞれ最大1時間/4時間/5時間伸びているという。3モデルとも9月13日21時から予約注文を受け付け、9月20日発売となる。税別価格は下取りなしの場合iPhone 11が74,800円から、iPhone 11 Proが106,800円から、iPhone 11 Pro Maxが119,800円から。内蔵ストレージはiPhone 11が64GB/128GB(+5,000円)/256GB(+16,000円)で、iPhone 11 Pro/Pro Maxが64GB/256GB(+16,000円)/512GB(+38,000円)となる。

新モデル発表に伴ってAppleのWebサイトからはiPhone 7/7 Plus/XS/XS Maxが商品リストから外れており、iPhone XRiPhone 8/8 Plusは値下げされている。

14000275 story
ビジネス

ソフトバンク、自社回線ユーザー以外にも端末を売ることで「端末割引きの2万円上限」を回避へ 72

ストーリー by hylom
返却義務をどう見るか 部門より

「通信料金と端末代金の完全分離」を目指す電気通信事業法の法改正に関連して携帯電話端末の割引の上限は2万円程度にするという案が出ているが(過去記事)。これに対しソフトバンクは同社の回線契約者以外にも端末を販売することで、この「割引き上限2万円」規制を回避する方針のようだ(Engadget日本版ITmedia日経新聞)。

新たに発表された「半額サポート+」では、端末を48回払いで購入後、25か月目以降に端末を返却することで残債の支払い義務が無くなるというもの。返却義務はあるものの、実質的に半額で端末を利用できるようになる。ただし、プログラム利用料として月額390円×24か月が必要。24か月後に残債の支払いを継続する場合は、プログラム利用料の返還が行われるという。

ソフトバンク回線ユーザー以外も利用できる点以外は、基本的には従来の半額サポートと同じ。ただし、端末にはSIMロックがかけられており、分割払いでの購入時は購入後100日が経過しないとSIMロックは解除できない。ソフトバンク回線を使ったMVNOサービスについてSIMロック解除無しでの利用が可能とのこと。

13998564 story
EU

ソニー、スウェーデンのSony Mobile Communications ABを廃止してSony Europeに組み入れる計画との報道 17

ストーリー by headless
削減 部門より

ソニーがスウェーデンのSony Mobile Communications ABを廃止し、従業員をSony Nordicへ異動してSony Europeに組み入れる計画だと報じられている(Diの記事Ingenjörenの記事Android Policeの記事Xperia Blogの記事)。

Ericsson Mobile Communications AB本社があったスウェーデン・ルンドのSony Mobile Communications ABは、 日本のソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社と並ぶソニーのモバイル・コミュニケーション事業2大拠点の一つだ。しかし、ソニーの2018年度スマートフォン販売台数は前年度から半減して650万台となり、2019年度も不振は続く。第1四半期は前年同四半期からさらに半減となる90万台(PDF)で、年間では300万台を割る可能性もある。ソニーは4月1日付でイメージング・プロダクツ&ソリューション事業とホームエンタテインメント&サウンド事業、モバイル・コミュニケーション事業を統合してエレクトロニクス・プロダクツ&ソリューション事業とする機構改革を実施している。

Sony Mobile Communications ABでは200人の人員削減を昨年11月に実施しているが、8月末にはさらに60人の人員削減を発表したという。他にも150人ほどの従業員が影響を受けており、100人ほどは今春ルンドに設置されたグループ全体の研究開発部門に異動、50人ほどはSony Network Communications Europeで事業開発やスタートアップ企業の提携に関する仕事をしているそうだ。スウェーデンエンジニア協会会長でSony Mobile Communications ABに勤務するUlf Bengtsson氏によれば、Sony Europeに組み込まれていることで会社としてのSony Mobile Communications ABは不要となるが、Sony Mobileがなくなるわけではなく、これまで通りの運営をSony Europeの枠組みの中で続けていくとのことだ。

13998028 story
Sony

ソニーモバイル、6.1インチ画面の「Xperia 5」をフラッグシップシリーズに追加 46

ストーリー by headless
追加 部門より

ソニーモバイルコミュニケーションズは5日、Xperia 1よりも一回り小さい6.1インチディスプレイを搭載するXperiaフラッグシップシリーズのスマートフォン「Xperia 5」を発表した(ソニーのニュースリリース英語版プレスリリースOfficial Sony Mobile Blogの記事発表会動画)。

Xperia 5のディスプレイはXperia 1と同じくアスペクト比21:9のOLED「CinemaWide」ディスプレイだが、Xperia 1が4K(1644×3840)なのに対し、Xperia 5はFHD+(1080×2250)となっている。本体サイズは158×68×8.2mm(164g)で、ミッドレンジのXperia 10よりも縦方向に2mm長いが横幅は同じ、厚みは0.2mm薄い。バッテリー容量は3,140mAh。

プロセッサーはSnapdragon 855、RAM 6GB、内蔵ストレージ128GB、OSはAndroid 9 Pie、両面Gorilla Glass 6の本体デザインなど、ディスプレイサイズと本体サイズ、バッテリー容量以外のスペックはXperia 1海外モデルとほぼ同じだ。メインカメラも各12メガピクセルのトリプルカメラ構成(標準+超広角+望遠)で、光学2倍ズーム対応、瞳AF対応、標準カメラでExmor RS メモリー積層型センサー採用といったXperia 1と同じ構成になっている。メインカメラの位置は変更されているものの、外見的にもXperia 1とよく似ている。

現在のところ日本語版のプレスリリースはIFA 2019出展に関するものしか出ておらず、「今秋以降、日本を含む国と地域で導入」としか書かれていない。英語版プレスリリースによると10月以降発売で、欧州の一部市場では来週から予約を受け付け開始するそうだ。予約分には完全ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドフォンWF-1000XM3がバンドルされるとのこと。

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ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家

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