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携帯電話

Uber、スマートフォンの利用状況から酔っ払いを識別する技術の特許を申請 12

ストーリー by hylom
スマートフォンがあなたをウォッチする 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

スマートフォンアプリを使った配車サービスを手がけるUberが、スマートフォンの利用状況から酔客かどうかを判断する技術の特許を出願したそうだ(ROADSHOWTechCrunchCNNSlashdot)。

この技術は「ユーザーの状態」を判断するとされているが、Uberの目的は配車を頼んだユーザーが酔っているかどうかを判断し、事前にドライバーにその情報を伝えるということにあるという。出願内容にはユーザーの状態をドライバーに通知するシステムも含まれているとのことで、状況に応じて割り振るドライバーを変える、もしくはサービスを提供しない、といった判断も行うようだ。

状態の判断は位置情報や入力精度・速度、操作状況、移動スピードなどを使って行うという。

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テレビ

2019年に世界のインターネット利用時間はテレビ接触時間を超えるとの予想 46

ストーリー by hylom
個人用デバイスの強さ 部門より

あるAnonymous Coward 曰く、

調査会社Zenithの予測によると、2019年にはインターネット利用時間がテレビの利用時間を上回るそうだ(iPhone ManiaRecode)。

同社の調査によると、1日当たりのネット利用時間は年々増加しており、2018年時点では約160時間。いっぽうテレビに対する接触時間は約170時間ほどでやや減少傾向にある。ネット利用時間の上昇とテレビ接触時間の減少が同じペースで進むと、2019年にはネット利用情感がテレビ接触時間を僅かながら上回ると見られている。

これに伴い広告費についても2019年にはネットがTVを上回るとみられている。ネット利用時間の情報は低価格なスマートフォンの登場によるスマートフォンユーザーの増加が影響しているようだ。

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携帯電話

3GPP、第5世代移動通信(5G)の標準仕様を策定 28

ストーリー by hylom
対応iPhoneがいつになるかが鍵? 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

携帯向け通信規格の標準化プロジェクトである3GPPが、第5世代(5G)無線通信方式の標準仕様を策定した(ITmediaケータイWatch)。

3GPPには世界各国の大手キャリアや端末メーカーなどが参加している。5Gではより高速な通信速度、低遅延、接続数の向上などが課題とされており、毎秒当たりの通信速度は「ギガビットレベル」になるという。

米国では2018年内に5G方式を採用したサービスの提供が開始されると報じられている。とはいえ、5G対応端末の登場はもう少しあとになるようだ。

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ビジネス

レシートを撮影して送信すると10円が貰えるアプリが登場 165

ストーリー by hylom
10円は高すぎませんか 部門より

レシートをカメラで撮影してその画像を送信するだけで10円が支払われるというスマートフォンアプリ「ONE」が登場した(TechCrunch)。

このアプリはレシートから消費者の決済情報を収集するというもの。収集したデータをマーケティングなどに利用できるデータとして販売することで利益を上げることを狙っているようだ。ユーザーは1日10枚までのレシート画像を送信でき、送信した枚数×10円がアプリ内のウォレットに登録される。出金は300円から可能だそうだ。

アプリは12日6時に公開されたが、早速レシート画像を送信するユーザーが殺到。そのため、同日22時に買取を一時停止したという(ITmedia)。

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携帯電話

FREETELブランドのスマホ「Priori 4」、Wi-Fiを有効にすると電波法違反の可能性 32

ストーリー by hylom
どうしてこうなった 部門より

FREETELブランドで販売されたスマートフォン「Priori 4」が、「認められていないWi-Fi電波」を出力することが確認された。同端末のサポートを行なっているMAYA SYSTEMは利用者に向けてWi-Fi機能の利用を停止するよう呼びかけているケータイWatchITmedia)。

昨年11月に配信されたアップデートを導入するとこの問題が発生するとのことで、現在対応について検討中とのこと。

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ノートPC

富士通の子供向けPC、貧弱なスペックが話題に 160

ストーリー by hylom
2、3万なら文句も出なかったろうに 部門より

富士通が子供をターゲットにしたノートPC「LIFEBOOK LHシリーズ」2機種を発表した

壊れにくい設計や子供向けマニュアル、専用ケースの付属などが特徴。価格はタッチ対応モデルが9万円強、非対応モデルが7万円強とのこと。

ただしスペックとしては貧弱で、CPUはCeleron 3865U(2コア、1.8GHz)、メモリは4GB、ストレージは128GB SSDで、ディスプレイは14インチ(1366×768ドット)。重量はタッチパネル非対応モデルが約1.75kg、対応モデルが約1.93kg。

ただ、子供向けだからといって貧弱で拡張性にも劣るスペックのPCでよいのかという議論や、またDELLやLenovoといった他社の同クラスのノートPCは3~5万円ほどで購入可能であるため、コストパフォーマンスが悪いという声も出ている(市況かぶ全力2階建はてなブックマーク)。

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携帯電話

サンワサプライ、ペルチェ素子を使ったスマートフォン向けの充電式クーラーを発売 38

ストーリー by hylom
スマホにデカいクーラーを付けるブームは来ないのか 部門より

サンワサプライが、「スマホクーラー(瞬間冷却・コンパクト・充電式・ペルチェ素子・静音)」なる製品を発売している(同社直販サイトの製品ページプレスリリース)。

スマートフォン向けの冷却装置はすでに複数が製品化されているが、本製品はペルチェ素子を使って吸熱するのが特徴。「30秒で6.6℃冷える」などと謳っている。

本体サイズはiPhone 7より一回りほど小さい53×115×25mm。背面には放熱のためのファンも搭載されている。充電式で、満充電(約3時間)で約1.5時間の利用が可能。価格は4,980円(税込)。

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中国

iPhoneにも「侵入」できる中国製スキャナー 12

ストーリー by hylom
どこまで「実用的」なのだろう 部門より
maia曰く、

北京での国際警察装備品展示会において、スマートフォンに侵入してデータを読み取る中国製の「スキャナー」が展示されていた。こうした機器は西側含めて珍しいものではないそうだが、このスキャナーはiOSに強いという(ニューズウィーク)。

一般にiPhoneは最も安全と言われ、イスラエルと米国の数社しか侵入できないと報じられているが、北京の展示会では複数の会社が、iOS 6からiOS 8.1まで、4ケタのパスワードを破ることができると主張していた(実演はしなかったそうだが)。iOS 10については研究中としている。

こうしたブラックテクノロジー(黒科技)に中国は熱心に取り組んでいるそうで、すでにTwitterやFacebookのアカウント情報の窃取が可能だという。こうしたハッキングの技術が中国の「民間」で競いあって開発され、それらが展示会において公開されている状況である。

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お金

ZTE、米輸出特権停止の解除条件として合計14億ドルの制裁金支払いに合意 19

ストーリー by headless
制裁 部門より
米商務省のウィルバー・ロス長官は7日、追加の制裁を条件に輸出特権停止を解除することでZTEおよび関連会社が合意したことを発表した(プレスリリース)。

ZTEはイランや北朝鮮への通信機器輸出が発覚し、2017年に制裁金支払いなどの処分を受けることで商務省と合意していたが、虚偽の報告が判明して4月16日に7年間の輸出特権停止処分を受ける。しかし、ドナルド・トランプ大統領がZTEの救済計画を明らかにし、制裁金13億ドル程度との見通しを示していた。

今回の合意により、ZTEは米政府に10億ドルの制裁金を支払い、さらに4億ドルを預託することで商務省安全保障局(BIS)による輸出特権停止者リストから外される。ZTEは2017年の合意で既に制裁金8億9,200万ドルを支払っているが、今回の制裁金はこれに追加で課せられるものだ。

また、ZTEには新しい合意に基づき、BISが選定した特別監査チームを維持し、10年にわたってBISへ報告する義務が課せられるほか、取締役と上級管理職全員の交代も義務付けられる。輸出特権停止は取消ではなく10年間の保留であり、特別監査チームがリアルタイムでZTEの米輸出規制法順守を監視する。10年以内にさらなる輸出法違反が行われた場合は輸出特権停止に加え、ZTEが預託した4億ドルも米政府が回収することになる。

これらの制裁はBISが企業に課した制裁としてはこれまでで最も重いものとなり、総額22億9,200万ドルの制裁金も過去最高額とのことだ。
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iPhone

2018年第1四半期の国内携帯電話出荷台数、従来型携帯電話がゼロに 24

ストーリー by headless
従来 部門より
maia 曰く、

IDC Japanのデータによると、国内での従来型携帯電話(キッズ携帯を除く)出荷台数が2018年第1四半期はゼロになったという(プレスリリースiPhone Maniaの記事)。

スマートフォン・従来型携帯電話を合わせた総出荷台数は前年同期比9.2%増の971万台。メーカー別シェアは1位のAppleが前年同期比11.3%増の48.8%となった。2位以下はSharp(15.6%)、Sony(9.8%)、Kyocera(7.3%)、Samsung(5.8%)の順で、SharpがSonyを抜いて2位に上昇した。主にMVNO向けに出荷されるSIMフリーモデルは前年同期から42.4万台減少し、34.2万台となっている。

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ビジネス

ソフトバンク、販売店に対して端末販売価格の割引額を具体的に提示していたとして総務省から指導を受ける 18

ストーリー by hylom
取り締まり 部門より

ソフトバンクが同社の端末を扱う販売店に対し、端末販売価格の割引額を具体的に提示していたとして総務省から指導を受けた(総務省の発表エスマックス)。

総務省によると、ソフトバンクは今年1月17日付で販売店に対し端末販売価格の割引等に関する具体的な金額を提案していたという。総務省によると、これは端末販売価格の事実上の拘束になり、さらに一部の端末では不適正な水準の「端末購入補助」の効果があるとのこと。

これを踏まえて、総務省はソフトバンクに対し割引価格の実質的な指示を行わないよう求めるとともに、こう言った指示が行われた原因やほかに割引指示がなかったかの調査を行うよう指導している。

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携帯通信

mineo、回線の混雑する時間帯に速度制限を行う代わりに割引を行うプランを試験的に提供へ 18

ストーリー by hylom
450円でもちょっと微妙な感じはあるが 部門より

ケイ・オプティコムがMVNOとして提供しているいわゆる「格安SIM」サービス「mineo」にて、混雑する時間帯に速度制限が適用される代わりに割引が受けられるという料金プランが試験的に提供される(ケータイWatch)。

速度制限が適用されるのは月曜日〜金曜日の7:30〜8:30および12:00〜13:00、18:00〜19:00で、割引額は50〜450円(プランによって異なる)。

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犯罪

指紋認証での課金登録にご注意を 31

ストーリー by hylom
指先一つで 部門より

指紋認証機能搭載のiPhoneでは、アプリの購入やアプリ内コンテンツの購入時のユーザー認証としてパスワードだけでなく指紋認証も利用できるようになっている。これを悪用し、突然指紋認証画面を表示させることで誤課金を誘うようなアプリが登場しているという(ITmediaiPhone Mania)。

iPhoneの指紋センサはホーム画面を表示する操作を行うために多用するホームボタンと統合されている。そのため、指紋認証画面を閉じようとしてホームボタンを押し、その結果指紋認証が行われて課金が成立してしまうというトラブルが発生しているようだ。また、問題のアプリを起動してアプリ内で課金画面を表示させるリンクをWebページなどの広告として表示させることで、Web閲覧中に突然アプリの課金画面を表示させるというテクニックも使われている模様(youkoseki.com)。

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統計

2018年第1四半期のスマートフォン販売台数は前年比500万台増の4億5,500万台 10

ストーリー by headless
小幅 部門より
Gartnerのデータによると、2018年第1四半期のスマートフォン販売台数は前年同四半期から500万台増(1.3%増)の3億8,350万台。携帯電話の総販売台数は4億5,500万台で、スマートフォンが約84%を占めるそうだ(プレスリリース)。

2017年第4四半期は2004年以来初めて前年同四半期比で減少していたが、2018年第1四半期は再び増加に転じた。ただし、前年同四半期比で約9%増加した2017年第1四半期と比べると、増加幅は小さくなっている。買い替えによる機能向上が限られるプレミアム/ハイエンドモデルの需要が伸び悩む一方、エントリー(100ドル以下)/ローミッドレンジ(150ドル以下)では品質の向上したモデルの登場が需要を押し上げているとのこと。

ベンダー別にみると、4位のXiaomiは1,579万台増(124.3%増)の2,850万台と大幅に増加し、7.4%のシェアを獲得している。アジア太平洋地域の新興国市場では330%成長したそうだ。3位のHuaweiも624万台増(18.3%増)の4,043万台となり、シェアも2017年第4四半期に続いて10%を超える10.5%となっている。1位のSamsungと2位のAppleは2017年第4四半期に前年同四半期から販売台数を数百万台減らしていたが、Apple(5,406万台)は206万台増加(4.0%増)し、Samsung(7,856万台)も21万台減(0.3%減)にとどまった。
13610812 story
携帯電話

AQUOS SERIE mini SHV38でBluetooth出力が規定値を超える、ソフトウェア更新をしないと電波法違反になる恐れも 34

ストーリー by hylom
国産端末なのに違法状態に 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

シャープ製のAndroidスマートフォン「AQUOS SERIE mini SHV38」で、Bluetooth送信出力が規定値を超える場合があるという。過去に提供された更新ソフトウェアを適用していた場合に問題が発生するとのことで、これを修正するソフトウェア更新が提供されているが、これを適用しない場合電波法違反となる可能性があるとのことで、ソフトウェア更新の適用を求めている(ケータイWatchシャープの発表)。

同端末はau向けに供給されているものだが、同様の問題はソフトバンクの「AQUOS Xx3 mini」でも起きている(ソフトバンクの発表)。

問題となるソフトウェアは2017年7月13日にリリースされたもの(ビルド番号「01.00.05」)と10月19日にリリースされたもの(「01.00.07」)。すでに更新ファイルはリリースされており、その容量は約700MB。更新には約25分ほどかかるという。

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犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

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