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13506668 story
ノートPC

ノートPCのバッテリー残量、電源を切った状態でどれぐらい減る? 45

ストーリー by hylom
個人的にはあまり気にならなかったり 部門より
headless曰く、

MacBook(-Air/-Proを含む)は世代ごとにバッテリー駆動時間の違いはあるが、スタンバイ時間は最長30日間のまま変わっていない。しかし、一部のユーザーからはスタンバイ中や電源オフ中のバッテリー消費が大きいとの不満も出ているようだ(VentureBeatSoftpedia)。

MacのスタンバイモードはセッションをHDDに保存して大部分の電源を切る、いわゆるハイバネーションで、Windowsの休止状態に相当する。しかし、Appleのサポートコミュニティでは何年も前からスタンバイモードで数時間数日後にバッテリー残量が0になるといった不満が出ている。また、最近の質問/コメントでは完全に電源を切った状態でも24時間で4~6%減るというものもあり、AppleCareに質問したら24時間で5%のバッテリー残量減は予期した通りだとの回答を得たというコメントや、Apple Storeのスタッフが新しい世代のモデルでは普通だと言われたとのコメントもみられる。

スタンバイモードでバッテリーが30日間持続するなら、単純計算で24時間のバッテリー残量減は3.3%程度になるが、24時間で5%減れば20日しか持たないことになる。なお、いずれも特にバッテリー劣化が激しいというわけではなく、バッテリー運用時間については問題ないようだ。

これについてVentureBeatの記事では、12インチMacBookのバッテリー残量がスタンバイモードで1日で7%減ることに気づいた読者の体験談をまとめている。この読者はAppleCareの延長保証でバッテリーを交換しようとApple Storeに持ち込んだが、担当者はスタンバイモード時のテストを含まないバッテリー診断で問題ないと主張し、交換してくれなかったそうだ。読者はティム・クック氏に直接連絡を試みたが、返信してきたのはAppleの広報担当者だったという。この担当者はバッテリーには何の問題もないと述べ、地元のApple Storeで有料でのバッテリー交換もできないようにしたと読者は主張する。さらに、読者がスタンバイ時間に対する不満が多く出ていることを示唆すると、訴えたければ訴えればいいとも言われたとのこと。

MacBookに限らず、スラドの皆さんはノートPCのハイバネーション/電源オフ時のバッテリー残量減が気になったことはあるだろうか。

13506266 story
日本

JR北海道、 一部エリアで「スマホ定期券」開始 34

ストーリー by hylom
設備投資要らず 部門より

JR北海道が石北線・釧網線の一部エリアで、スマートフォンを定期券として利用できるサービスを開始する(発表PDF)。

昨今ではいわゆる「おサイフケータイ」対応機器でのモバイルSuicaサービスなど、ICカード乗車券の代わりに携帯電話やスマートフォンを利用できるサービスが登場している。しかし、今回の石北線・釧網線はJR北海道のICカード乗車券「Kitaca」の利用対象外だ。そのため、スマートフォンの画面に既存の定期券と同様の区間や有効期限、氏名などを表示させ、乗り降りの際にそれを係員に提示するというシステムになっている。

このサービスは高速バスなどの乗車券購入アプリ「バスもり!」を利用しており、決済はクレジットカードやコンビニ支払いなどが利用できるという。また、通勤定期だけでなく通学定期も購入できるそうだ。

13501358 story
アメリカ合衆国

Huawei、ワンダーウーマンがCEOに就任? 20

ストーリー by headless
就任 部門より
Huaweiは9日、映画のワンダーウーマン役などで知られる女優のガル・ガドット氏が同社初のChief Experience Officer(CEO)に就任したことを発表した(プレスリリースNeowinの記事South China Morning Postの記事動画)。

同社のフラッグシップモデルMate 10 Proの米国での発売にあわせたもので、ガドット氏は同社のブランド体験を形作るのを助け、進行中のアイディアがどのように消費者へ最高の体験をもたらすのか伝える役割を果たすとのこと。つまり、宣伝担当ということのようだ。同社コンシューマー向け端末事業CEO(Chief Executive Officer)の余承東(リチャード・ユー)氏によるCES 2018での基調講演にはビデオ出演しているが、余氏は「アンバサダー」と紹介している。

基調講演で余氏はMate 10 ProおよびPORSCHE DESIGN Mate 10の米国での発売日を2月18日と発表した。Mate 10 ProはAT&Tからの発売計画も報じられていたが、今回キャリアとの提携は成立せず、Best BuyやAmazon、Microsoft StoreなどでSIMフリー版のみが販売されるとのこと。HuaweiとAT&Tの提携については国会議員からの圧力があったと報じられている。余氏は90%以上の携帯電話がキャリア経由で販売される米国において、キャリアと提携できなかったことは同社にとってもキャリアにとっても損失だが、Huawei端末を選択する機会を失った消費者の損失が最も大きいと述べている(The Vergeの記事動画の該当部分)。
13501353 story
Android

Razer、同社のスマートフォンをはめ込んで使うノートPC型ドックのプロトタイプを公開 24

ストーリー by headless
合体 部門より
米国・ラスベガスで12日まで開催されたCES 2018で、Razerが同社のスマートフォンRazer Phoneを13.3インチノートPCに変えるというドック「Project Linda」のプロトタイプを公開している(プレスリリースMashableの記事SlashGearの記事9to5Googleの記事)。

スマートフォンをデスクトップPCノートPCタブレットPCとして使用するためのドック製品は以前から存在するが、Project LindaはノートPCのタッチパッド部分にRazer Phoneをはめ込んで使用するのが特徴的だ。ドック時のRazer Phoneの5.7インチディスプレイはタッチパッドやアプリなどを呼び出し可能なサブ画面として使用可能で、Snapdragon 835と8GBのRAMにより、AndroidノートPCとして快適なパフォーマンスを提供するとのこと。

Project Lindaは厚さ15mmのアルミニウムユニボディで、13.3インチQHDタッチスクリーンディスプレイを搭載(プロトタイプは非タッチ)。Razer Phoneを3回フル充電可能な53.6Whバッテリー、や200GBのストレージを内蔵しており、重さはRazer Phone込みで1.25kgだという。このほか、3.5mmオーディオジャックやUSB-Aポート、充電対応のUSB-Cポート、Webカメラ、デュアルアレイマイクを搭載し、ハンドヘルドエンターテインメントとノートPCの利便性をつなぐものになるとのことだ。ただし、Project Lindaは現在のところコンセプトデザインの段階であり、価格などについては公表されていない。実際に製品化されるだろうか。
13498979 story
ハードウェア

キーボード搭載PDA「Gemini PDA」、CESで実機が展示される。日本語キーボードも検討中 35

ストーリー by hylom
懐古なのかそれとも実用的なのか 部門より

イギリスのPlanet Coomputersという企業が、キーボード搭載のPDA「Gemini PDA」を開発しているという話が昨年話題となったが、動作する実機がCES 2018で発表されたとのこと。日本での展開も考えているという(ケータイWatch)。

Webサイトに掲載されているスペックはディスプレイが5.7インチ、本体のサイズは171×80×13.5mm、重量400gとなっているが、展示された実機はディスプレイが5.99インチ(2160×1080ドット)、サイズは171.4×79.3×15.1mm、重量は320gだそうだ(日経ITpro)。

小型ながらQWERTYキーボードを搭載、タッチスクリーンとキーボードの両方で操作ができる。OSはAndroidだが、Linuxとのデュアルブートも可能だそうだ。。デザインにはかつて注目されたPDA「Psion」をデザインしたデザイナーが協力しているという。

クラウドファンディングサイトIndiegogoで現在も出資受付が行われており、WiFi+4Gモデルが399ドル、WiFiモデルが299ドルの出資で入手が可能。

13497010 story
携帯電話

スマートフォンのセンサーからPINコードを割り出す手法 37

ストーリー by headless
推測 部門より
ユーザーのパーミッションを得る必要がないスマートフォンの各種センサーから取得したデータと機械学習により、高い成功率でPINコードを推測できるという研究結果が発表された(論文: PDF南洋理工大学のニュースリリースHackReadの記事)。

画面に表示されたキーパッドからPINを入力する際には押すキーの位置によって端末の傾きの変化などが異なる。そのため、センサーから取得したデータを処理することでPINを推測する研究は過去にも発表されている。データの取得方法としては、PIN全体の入力パターンを1つのデータとして取得する方法と1桁ごとに取得する方法が考えられる。全体を取得する場合は4桁でも10,000パターンのデータが必要なため、過去の研究では50パターンに限定するという手法がとられていた。今回の研究では1桁ごとに取得する方法を用いており、少ないパターンのデータですべての組み合わせに対応できるほか、桁数の異なるPINにも対応可能となる。

攻撃のシナリオとしては、まずターゲットの端末に送り込んだ攻撃用アプリでプリセットしたPINのパターンを入力させてデータを取得し、アルゴリズムに学習させる。次に実際のPINコード入力時のデータを取得し、学習結果からPINを推測するというものだ。学習データを取得する際には、前後のキー入力の組み合わせによる変化をカバーするため、厳選した70パターンのPINコードを5回ずつ入力させ、検証用に50パターンのランダムなPINコードも入力させている。研究ではボタンをPIN入力用のキーパッドと同じ配置にしたアプリを使用しているが、カジュアルゲームなどを装って学習データを取得する方法が提示されている。
13496373 story
携帯電話

米ホワイトハウス、ウエストウイングでの私物携帯電話使用を禁止へ 12

ストーリー by headless
禁止 部門より
米国・ホワイトハウスの大統領執務室や記者会見室などがあるウエストウイングでスタッフや来客に対し、来週から携帯電話などすべての私物デバイスの使用を禁止するそうだ(POLITICOの記事SlashGearの記事The Vergeの記事Bloombergの記事)。

ホワイトハウス報道官のサラ・サンダーズ氏が4日に発表したもので、ホワイトハウスのテクノロジーシステムが安全かつ完全であることがトランプ政権の最優先事項であることから、私物デバイスの使用を禁止するとのこと。スタッフは政府が用意するデバイスを使用してこれまで通り業務を行うことができるという。ただし、貸与されたデバイスを私用で使うことはできず、テキストメッセージの送受信もできないようだ。サンダーズ氏は4日午後の記者会見で、政府貸与の携帯電話が大統領記録法の要件を満たすよう準備を進めてきたとし、準備が完了したので実行に移すことにしたと述べている。
13495254 story
Windows

Windows SDK Insider PreviewでモバイルOSの定義が消える 80

ストーリー by hylom
ARM版Windowsでカバーされる未来になるのかも? 部門より
headless曰く、

Windows SDK Insider PreviewでOSエディションの定義からモバイルが削除されている(NeowinOn MSFTSoftpediaWalkingCat氏のツイート)。

Windows 10 Fall Creators Update向けのSDKには「winnt.h」ファイルと「ntdef.h」ファイルに「#define PRODUCT_MOBILE_CORE 0x00000068」という行が含まれるのだが、ビルド17061(RS4ブランチ)のSDK Insider Previewには含まれていない。MicrosoftはWindows 10 Mobileにもう注力しないと述べており、ビルド15254.1がFall Creators Updateとして提供されたが、PC版と同じRS3ブランチではなくfeature2と呼ばれるブランチになっている。そのため、Windows 10 Mobileの終了計画がさらに一歩進んだとみられている。

その一方で、Microsoftが二つ折り型のモバイルデバイスに関連する特許を出願(United States Patent Application: 2017035363320170353643、International Application: PCT/US2017/035568PCT/US2017/036256)・取得(United States Patent: 9851797)していることが最近次々と明らかになり、Andromedaデバイスとも呼ばれているSurface携帯電話の登場に期待が高まっている。Project Andromedaでは完全にモジュラー化されたWindows Core OSとすべてのフォームファクターに適応可能な新シェルComposable Shell(CShell)が使われるとみられているが、Windows Core OSはPRODUCT_MOBILE_COREとは別の定義になる可能性も指摘されている。

また、Windows Centralによれば、Windows 10のMicrosoft Storeでアプリの「使用対象」に「8828080」が出現したという。8828080はMicrosoftの電話番号の一部であり、Andromeda向けを示すものとみられている。掲載されているのは「Microsoft Store」アプリのスクリーンショットだが、記事によればSpotifyアプリなど複数のアプリが8828080をサポートしているとのこと。ただし、現在はMicrosoft StoreアプリやSpotifyアプリの使用対象に8828080は表示されなくなっているようだ。

スラド読者の皆さんはMicrosoftの新たなモバイルデバイス登場に期待するだろうか。

13493280 story
Twitter

ジョン・マカフィー曰く、2要素認証を有効にしたらTwitterアカウントがハックされた 30

ストーリー by headless
伝説 部門より
自身のTwitterアカウントが2要素認証を有効にしたせいでハックされたと「サイバーセキュリティのレジェンド」ジョン・マカフィー氏が主張している(HackReadの記事BetaNewsの記事BBC Newsの記事)。

マカフィー氏は12月21日から「Coin of the day」として、あまり知られていない今後が期待される仮想通貨を毎日Twitterで紹介していたが、26日をもっていったん休止し、毎週月曜日の朝(初回は1月1日)に「Coin of the week」として再開すると宣言していた。しかし、27日に偽の「Coin of the day」がマカフィー氏のアカウントで複数投稿されたらしい。

マカフィー氏はアカウントがハックされ、Twitterに通知したとツイートし、偽投稿は既に削除されている。別のツイートではセキュリティのエキスパートであってもTwitterのセキュリティまでは手が届かないとし、自身がハッカーの恨みを買って攻撃のターゲットになっているとも述べている。マカフィー氏の偽アカウントたびたび出現しているようだ。状況に関する質問に対しては、携帯電話が乗っ取られたらしいと返信しており、BBCの取材には2要素認証を有効にした際に認証コードがハッカーに盗み見られたとの見解を示したとのこと。その後マカフィー氏はすべてのアカウントで2要素認証を無効にしたそうだ。

どのような攻撃を受けたのかは不明だが、HackReadの記事では共通線信号No.7(SS7)の脆弱性が使われた可能性を指摘している。マカフィー氏が最高サイバーセキュリティビジョナリーを務めるMGT Capitalではセキュリティに主眼を置いたスマートフォン「Privacy Phone」バージョン2を2018年に発売する計画だが、攻撃にあった携帯電話の機種に関する質問には回答していない。レジェンドの思わぬ失態を面白がっているセキュリティ専門家もいるようだ。
13491492 story
テレビ

東京地裁、ワンセグ対応携帯の所持は受信設備の設置に相当と判断 71

ストーリー by hylom
昨今はワンセグなし携帯の選択肢も増えているのが幸い 部門より
maia 曰く、

ワンセグ対応の携帯電話を所持することは、NHKとの受信契約を結ぶ必要がある「受信設備の設置」に相当するかを巡って争っていた裁判で、東京地裁は受信契約を締結する義務があると判断した(時事通信朝日新聞)。

同様の訴訟は複数起こされているが、昨年は埼玉地裁でNHK敗訴(2016年8月26日の記事)、総務省もワンセグの受信料免除を要請していたが(日経新聞)、その後水戸地裁、大阪地裁などでNHK勝訴が続いていた。

13488658 story
携帯通信

多くのユーザーは提供元不明の公衆無線LANでも気にしない 57

ストーリー by hylom
気付いたら繋がっているケースも多いしねぇ 部門より

MMD研究所が「公衆無線LAN利用者実態調査」の調査結果を発表した窓の杜)。

スマートフォンを公衆無線LANに接続させたことがある男女1,556人を対象としたもの。利用している公衆無線LANとして多いのが「お店やホテルなどが提供している公衆無線LAN」(87.8%)で、「キャリアやプロバイダが提供している公衆無線LAN」は24.0%。いっぽうで、「どこが提供しているかわからない公衆無線LAN」を使ったことがあると答えたのは17.5%で、少なくないユーザーが提供元不明の無線LANに接続しているようだ。

また、「お店やホテル」などが提供している公衆無線LANについては接続時にパスワードが不要なものもあるが、こういったパスワード不要な公衆無線LANについて利用への抵抗がないユーザーが過半数であり、提供元不明の広州無線LANについても過半数が利用に抵抗がないと答えている。

なお、公衆無線LAN接続のせいで「迷惑メールが送られてくるようになった」と答えた回答者が12.1%いるが、78.6%は特に問題は発生していないと答えている。

13486867 story
バグ

Ubuntu 17.10、LenovoなどのノートPCでBIOS破損を引き起こすとして一時公開停止に 72

ストーリー by headless
停止 部門より
デスクトップ版のUbuntu 17.10をインストールするとLenovoなどのノートPCでBIOS設定を保存できなくなる問題が発生するとして、Canonicalが公開を一時停止している(バグリポートリリースノートThe Registerの記事Phoronixの記事)。

未完成なIntel SPIドライバーをカーネルで有効にしたことが原因とみられており、Lenovo Y50-70をはじめとするLenovoのノートPC 18機種、AcerのノートPC 3機種、ToshibaのノートPC 3機種で問題が確認されている。影響を受けるマシンにUbuntu 17.10をインストールしても問題なく起動するが、BIOS設定を保存できなくなるほか、USBからのブートができなくなるという。そのため、光学ドライブを搭載しない機種での問題は深刻だ。

Ubuntu 17.10をインストール済みのマシンが影響を受けているかどうかわからない場合、デスクトップ版Ubuntu 16.04のイメージを書き込んだUSBメモリーを使用してブートしてみればいい。ブートに成功すれば影響を受けていないとみられる。問題が発生した場合の対策いくつか紹介されているが、復旧できない場合はマザーボード交換が必要になる可能性もある。

Canonicalでは現在Ubuntu 17.10のダウンロードは推奨できないとし、修正版が完成し次第ダウンロードページでの提供を再開すると述べている。
13481020 story
ビジネス

楽天、携帯キャリア事業への新規参入を目指すと発表 48

ストーリー by hylom
どういう形になるのだろうか 部門より

楽天が12月14日、携帯キャリア事業への新規参入を目指すと発表した日経新聞NHK)。

総務省は昨今の移動通信需要の増大に対応するため、携帯電話用の周波数の再編を検討している(総務省のhttp://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban14_02000323.html">第4世代移動通信システムの普及のための周波数の割当てに関する意見募集)。これによると、周波数逼迫対策のため、1.7GHz帯および3.4~3.48GHz帯について、1.7GHz帯で公共用固定局向けに割り当てている周波数帯と、3.4GHz帯で放送事業者等に割り当てている周波数帯を携帯電話向けに割り当てる方針となっている。割り当て対象は1.7GHz帯が2枠、3.4GHz帯が2枠で、これに加えて1.7GHz帯については東名阪以外のみを対象とする周波数帯の割当も予定するという。周波数割り当ては2017年度末頃までを目指すとされている。

楽天はこの周波数帯について割当を申請する方針とのこと。申請に対しては審査があり、基地局設置計画や運用・保守管理に必要な人員確保の計画などを提出する必要がある。また、総務省は新規事業者による申請については競願時審査基準において加点する方針も示している。

なお、楽天は基地局の整備に2025年までに最大6000億円を投資する方針とのこと。

13479141 story
Android

アンディ・ルービン氏、Essentialに復帰 2

ストーリー by hylom
不思議な事件 部門より
headless曰く、

アンディ・ルービン氏が8日、Essentialに復帰したそうだ(RecodeThe VergeNeowin)。

ルービン氏は11月下旬、一身上の都合によりEssentialを休職すると従業員に伝えたと報じられている。しかし、Googleの重役時代に部下の女性と不適切な関係にあったとするThe Informatonの記事の内容がルービン氏側に事前通知された直後だったため、何らかの関連があるとの見方も出ていた。

ただし、ルービン氏側は不適切な関係を否定し、Google時代の恋愛関係はすべて合意に基づくものだったと主張しているという。また、Essentialの担当者によれば、ルービン氏が休職したのは11月のもっと早い時期だったそうだ。なお、ルービン氏はベンチャーキャピタルPlaygroundのCEOも務めており、同社はEssentialと同じ場所にオフィスがある。ルービン氏はPlaygroundを休職しなかったため、完全にEssentialから離れていたわけでもないようだ。

13470109 story
統計

2017年第3四半期のスマートフォン販売台数は3億8,340万台、中国本土以外の全地域で増加 44

ストーリー by headless
増減 部門より
Gartnerのデータによると、2017年第3四半期のスマートフォン販売台数は前年同四半期比1,116万台増(3.0%増)の3億8,340万台だったそうだ。中国本土で大幅な減少がみられる一方、それ以外の地域ではすべて増加している(プレスリリース)。

地域別販売台数トップの中国本土は、前年同四半期比1,321万台減(11.0%減)の1億712万台。これに対し、2位のアジア太平洋地域(APAC)新興国では1,062万台増(15.0%増)の8,155万台、3位の北米も479万台増(11.2%増)の4,751万台と大幅に増加している。APAC新興国では4G対応やカメラの性能が注目され、SamsungやHuaweiなどの手ごろな価格のモデルが増加の原動力になったという。北米ではSamsungのフラッグシップ新モデルが人気を集めたようだ。中国本土ではAppleが再び増加に転じるなど有名ブランドの高価なモデルに人気が集まり、低価格なローカルブランド製品の売り上げを浸食したことが減少の原因になっているそうだ。

ベンダー別にみると、1位のSamsungが2015年第4四半期以来の2桁成長となる1,387万台増(19.3%増)の8,560万台で、シェアも3ポイント増の22.3%となった。また、5位のXiaomiは1,193万台増(79.8%増)の2,685万台となっており、昨年第2四半期以来5四半期ぶりにトップ5に復活した。シェアも3ポイント増の7%となっている。Xiaomiの増加は中国国外の市場における成長が大きいとのこと。
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「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

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