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> Verizon は Android ユーザーが自力で eSIM 切り替えを可能になるセルフサービス機能は> 2023 年の初めに My Verizon アプリに搭載されると説明しており、Apple が進める eSIM 移行に> キャリアが追いつくには時間がかかるとみられる。
他キャリアへの乗り換えもよりお手軽にできてしまうeSIMは、キャリアにとっては「死んでもやりたくない」技術の一つだった。
物理SIMとそのソケット、挿抜口は、結構な場所を占め、防水性の邪魔になるし、接触不良を引き起こすし、筐体を複雑にし機械的な強度を下げるし、もちろん部品や複雑さ
eSIM規格を最初に導入したのはSamsung Geas S2 (2016年スマートウォッチ)なんですけど。しかも、GoogleがPixel 2 (2017年)で既にeSIM実装してるんだけど(日本ではeSIM対応端末は未発売)。
しかも、そもそも、eSIMはM2Mで必要だからこそ2014年に規格化されて、その策定は、キャリアの業界団体であるGSMA自身の手に依るんですけど~。https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/column/keyword/665826.html [impress.co.jp]
Appleは2014年にApple SIMというダウンロード型SIMを導入しているけど、その仕組みでは従来のSIMカードも搭載必要で、AookeがeSIMを実装したのは、GoogleやSumsungに遅れること1,2年、ようやく2018年から。
デタラメ書くのは止めようね。
聞きかじった知識でだけで色々勘違いしているようだが、今のeSIM規格は大まかに2つにわけられて、M2Mに使用されるもの [gsma.com]とスマートフォンなどコンシューマモバイル端末に利用されるもの [gsma.com]。
当初M2M向けとして検討が始まったeSIMに、コンシューマーデバイス向けの仕様も持たせるようゴリゴリ圧力をかけたのがAppleと言う話だ。前のコメントでも述べた様に、キャリアはコンシューマーがオンラインで気軽に利用キャリアを乗り換えられる(AppleSIMの)ような事態になるのを避けたがった。Appleは以前からnano-SIMの規格を提案していたり [apple.srad.jp]、Appl SIMでSIMの仮想化に乗り出したりなど、SIMカードが邪魔で邪魔で失くしてしまいたいと思っていることを臆面もなく表に出していた。
AppleSIMはもちろんスマートフォンからSIMカードを無くすことを目的に作られたものだが、現実はキャリアごとの契約条件の違いなどもあって、当時音声SIMでオンラインでのみで契約を済ませるというのを多くのキャリアに呑ませることは出来なかった。
そこでキャリア間で諸条件の共通化を図るべく標準化に働きかけたというわけだ。
GoogleやSamsungでは、キャリアとの力関係を逆転できなかったのかなあ
そのあたりのキャリアの事情、こと「日本のキャリアの事情」なんて知ったことではない。 キャリアが嫌がってたSIMフリー端末だって及び腰の日本企業を横目に売り始めたし。
AppleやGoogleやSamsungなど、日本の大手キャリアに忖度しないメーカーはもっと頑張ってほしい
個人的にはSamsung端末は好みではないけど
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あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー
基本的にキャリアは「物事をシンプルにする」気など全くない (スコア:0, 荒らし)
> Verizon は Android ユーザーが自力で eSIM 切り替えを可能になるセルフサービス機能は
> 2023 年の初めに My Verizon アプリに搭載されると説明しており、Apple が進める eSIM 移行に
> キャリアが追いつくには時間がかかるとみられる。
他キャリアへの乗り換えもよりお手軽にできてしまうeSIMは、キャリアにとっては「死んでもやりたくない」技術の一つだった。
物理SIMとそのソケット、挿抜口は、結構な場所を占め、防水性の邪魔になるし、接触不良を引き起こすし、
筐体を複雑にし機械的な強度を下げるし、もちろん部品や複雑さ
Re:基本的にキャリアは「物事をシンプルにする」気など全くない (スコア:1)
eSIM規格を最初に導入したのはSamsung Geas S2 (2016年スマートウォッチ)なんですけど。
しかも、GoogleがPixel 2 (2017年)で既にeSIM実装してるんだけど(日本ではeSIM対応端末は未発売)。
しかも、そもそも、eSIMはM2Mで必要だからこそ2014年に規格化されて、
その策定は、キャリアの業界団体であるGSMA自身の手に依るんですけど~。
https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/column/keyword/665826.html [impress.co.jp]
Appleは2014年にApple SIMというダウンロード型SIMを導入しているけど、
その仕組みでは従来のSIMカードも搭載必要で、
AookeがeSIMを実装したのは、GoogleやSumsungに遅れること1,2年、ようやく2018年から。
デタラメ書くのは止めようね。
Re:基本的にキャリアは「物事をシンプルにする」気など全くない (スコア:1)
聞きかじった知識でだけで色々勘違いしているようだが、今のeSIM規格は大まかに2つにわけられて、
M2Mに使用されるもの [gsma.com]とスマートフォンなどコンシューマモバイル端末に利用されるもの [gsma.com]。
当初M2M向けとして検討が始まったeSIMに、コンシューマーデバイス向けの仕様も持たせるよう
ゴリゴリ圧力をかけたのがAppleと言う話だ。
前のコメントでも述べた様に、キャリアはコンシューマーがオンラインで気軽に利用キャリアを乗り換えられる
(AppleSIMの)ような事態になるのを避けたがった。Appleは以前からnano-SIMの規格を提案していたり [apple.srad.jp]、
Appl SIMでSIMの仮想化に乗り出したりなど、SIMカードが邪魔で邪魔で失くしてしまいたいと思っている
ことを臆面もなく表に出していた。
AppleSIMはもちろんスマートフォンからSIMカードを無くすことを目的に作られたものだが、現実はキャリアごとの
契約条件の違いなどもあって、当時音声SIMでオンラインでのみで契約を済ませるというのを多くのキャリアに
呑ませることは出来なかった。
そこでキャリア間で諸条件の共通化を図るべく標準化に働きかけたというわけだ。
Re: (スコア:0)
GoogleやSamsungでは、キャリアとの力関係を逆転できなかったのかなあ
Re: (スコア:0)
そのあたりのキャリアの事情、こと「日本のキャリアの事情」なんて知ったことではない。
キャリアが嫌がってたSIMフリー端末だって及び腰の日本企業を横目に売り始めたし。
Re: (スコア:0)
AppleやGoogleやSamsungなど、日本の大手キャリアに忖度しないメーカーはもっと頑張ってほしい
個人的にはSamsung端末は好みではないけど