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サプライチェーンの混乱が続く昨今だが、アメリカの規制で部品の在庫を積み上げていたHuaweiがまさかの勝ち組・・・とはならなかったようだな。もう、Others扱いなのね。
Huaweiは、製品を完全オープンソース化し、ファームウェアのソースコードを全て公開して、しかもユーザーが自分でビルドして製品に焼けるというビジネススタイルにしてはどうか?
そうすれば、「何か仕込まれているんじゃないか」という追及に対して、「そう思うなら、好きなだけソースを精査し、或いは気が済むまで手を加えてセキュアなファームを作り、自分で焼けばいい」と言える。
もちろん、全てのコードを公開することは市場での競争力を大きく削ぐことになるが、削ぐも何も今のままじゃ中国以外の市場でほとんど売ることができないんだから、それよりはましという物だろう。「身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ」という奴だ。
LinageOSなどオープンソースコミュニティー界隈ではウケるだろうし、それが新たな競争力となるかもしれない。
OSSになってよろこぶ人なんて稀有なのでOthersにひとくくり扱いが続行しそう🐱🚀
「消費者により精査される安全なIT機器」というのを歓迎する人はそれなりに居るだろう。
歓迎はするけど自分では使わない人も多いでしょうChromeは使わないしAmazonで買い物しないのも当たり前、みたいな人は少ないですよ
「Chromeは使わないしAmazonで買い物しない」というのは、安全のためにあえて便利さを犠牲にするという話だが、Huaweiがハードを提供し、ユーザーがソフトを精査するという場合は、ユーザー側が犠牲にするものは何もないだろう。これまでのHuaweiの製品に、さらに安心と言う要素が加わるだけだ。
それが安心だということを保証するさらなる安心が必要になるだけでは?
ユーザー=絶対善が成立するならともかく、確実に悪が混じって混乱が広がるだけだと思う。特にスマホみたいな個人情報の塊では。善意に頼るユーザーの精査で、全てがチェックしきれるとは思えない。後から見つかった脆弱性の修正もどうするのか。手動インストールとか問題外だし、だからってHuaweiにサーバーを用意させるの? 自分達で用意するとして費用は? 継続性は?
挙げ句は「安全らしい」という話だけが中途半端に独り歩きして詳しくもない層が手を出し、結局被害が出るだけの話だろう。逸般人のみにしか売らない仕組みでも構築できるなら別だけど。
そこに疑いをはさむなら、それはオープンソース全般に言える問題だ。少なくともすべてオープンになっている分、クローズドでどんな奴がどう作っているのかもわからず、疑念が出たとしても、それに対して調べる手立てもなく進みようがないという状態よりはマシという物。疑惑を訴えるものには「すべてオープンなのだから、どこが問題なのか具体的に指摘して見ろ」と言える。
> 後から見つかった脆弱性の修正もどうするのか。
普通のスマホと同じく、Huaweiは自身が書いたコードの脆弱性は自身が修正してソースと共にリリースするだけ。その修正パッチを読んでみてそれが気に入らないユーザーは、自分の手で修正して、或いは他の人が修正したものをそれぞれの責任においてインストールすればいい。
なんかどうしてもケチ付けたくてしょうがないらしいけどw
> Huaweiは、製品を完全オープンソース化し、ファームウェアのソースコードを全て公開して、> しかもユーザーが自分でビルドして製品に焼けるというビジネススタイルにしてはどうか?
余計悪質なバックドアが仕込まれたHuawei製品(カスタム済み)で市場が溢れそう
むかしの無線機器は、合法な使い方をするために、利用を免許制にしてたいまの無線機器は、ファームウェア・ソフトウェアで合法な使い方、キャリアの仕様・規定に沿った使い方になるように制御して、かわりに免許不要にした
OSSにすると、合法な使い方、キャリアの仕様・規定に沿った使い方の強制ができない
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身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人
最近聞かないHuawei (スコア:1)
サプライチェーンの混乱が続く昨今だが、アメリカの規制で部品の在庫を積み上げていたHuaweiがまさかの勝ち組・・・とはならなかったようだな。
もう、Others扱いなのね。
Re:最近聞かないHuawei (スコア:0)
Huaweiは、製品を完全オープンソース化し、ファームウェアのソースコードを全て公開して、
しかもユーザーが自分でビルドして製品に焼けるというビジネススタイルにしてはどうか?
そうすれば、「何か仕込まれているんじゃないか」という追及に対して、
「そう思うなら、好きなだけソースを精査し、或いは気が済むまで手を加えてセキュアなファームを作り、自分で焼けばいい」
と言える。
もちろん、全てのコードを公開することは市場での競争力を大きく削ぐことになるが、削ぐも何も今のままじゃ
中国以外の市場でほとんど売ることができないんだから、それよりはましという物だろう。
「身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ」という奴だ。
LinageOSなどオープンソースコミュニティー界隈ではウケるだろうし、それが新たな競争力となるかもしれない。
Re: (スコア:0)
OSSになってよろこぶ人なんて稀有なのでOthersにひとくくり扱いが続行しそう🐱🚀
Re: (スコア:0)
「消費者により精査される安全なIT機器」というのを歓迎する人はそれなりに居るだろう。
Re: (スコア:0)
歓迎はするけど自分では使わない人も多いでしょう
Chromeは使わないしAmazonで買い物しないのも当たり前、みたいな人は少ないですよ
Re: (スコア:0)
「Chromeは使わないしAmazonで買い物しない」というのは、安全のためにあえて便利さを犠牲にするという話だが、
Huaweiがハードを提供し、ユーザーがソフトを精査するという場合は、ユーザー側が犠牲にするものは何もないだろう。
これまでのHuaweiの製品に、さらに安心と言う要素が加わるだけだ。
Re:最近聞かないHuawei (スコア:1)
それが安心だということを保証するさらなる安心が必要になるだけでは?
ユーザー=絶対善が成立するならともかく、確実に悪が混じって混乱が広がるだけだと思う。特にスマホみたいな個人情報の塊では。
善意に頼るユーザーの精査で、全てがチェックしきれるとは思えない。
後から見つかった脆弱性の修正もどうするのか。手動インストールとか問題外だし、だからってHuaweiにサーバーを用意させるの? 自分達で用意するとして費用は? 継続性は?
挙げ句は「安全らしい」という話だけが中途半端に独り歩きして詳しくもない層が手を出し、結局被害が出るだけの話だろう。
逸般人のみにしか売らない仕組みでも構築できるなら別だけど。
Re: (スコア:0)
そこに疑いをはさむなら、それはオープンソース全般に言える問題だ。
少なくともすべてオープンになっている分、クローズドでどんな奴がどう作っているのかもわからず、
疑念が出たとしても、それに対して調べる手立てもなく進みようがないという状態よりはマシという物。
疑惑を訴えるものには「すべてオープンなのだから、どこが問題なのか具体的に指摘して見ろ」と言える。
> 後から見つかった脆弱性の修正もどうするのか。
普通のスマホと同じく、Huaweiは自身が書いたコードの脆弱性は自身が修正してソースと共にリリースするだけ。
その修正パッチを読んでみてそれが気に入らないユーザーは、自分の手で修正して、或いは他の人が修正したものを
それぞれの責任においてインストールすればいい。
なんかどうしてもケチ付けたくてしょうがないらしいけどw
Re: (スコア:0)
> Huaweiは、製品を完全オープンソース化し、ファームウェアのソースコードを全て公開して、
> しかもユーザーが自分でビルドして製品に焼けるというビジネススタイルにしてはどうか?
余計悪質なバックドアが仕込まれたHuawei製品(カスタム済み)で市場が溢れそう
Re: (スコア:0)
むかしの無線機器は、合法な使い方をするために、利用を免許制にしてた
いまの無線機器は、ファームウェア・ソフトウェアで合法な使い方、キャリアの仕様・規定に沿った使い方になるように制御して、
かわりに免許不要にした
OSSにすると、合法な使い方、キャリアの仕様・規定に沿った使い方の強制ができない
Re: (スコア:0)
だから外国人が持ち込む技適なし端末も許容されれてるわけで