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どうやら新しいファームウェアの固体で問題になっており、4日から順次ファームアップデートも行っているようですが、それでも改善しない。コールセンター的には「問題ない」という対応のようです。
で、技適的に問題になるので、楽天モバイルはリコールして交換するしかないと思うのですが、ただでさえコールセンターがパンクしているのに、対応窓口なんて作れるのかしらん。※大変泥縄だと思いますがコールセンターマネージャー求人中 [mynavi.jp]
技適的に問題になるかどうかは情報が不足していて何とも言えません。
まず、Rakuten Miniは「C330」としてLTE B1も含めた工事設計認証を受けています(工事設計認証番号 201-190977 [soumu.go.jp])。
技適、とりわけスマートフォンのような量産品で使われる工事設計認証は、主にハードウェアと生産ラインに対しての認証です。2つの異なるバージョンがソフトウェアの違いのみで、ハードウェアも生産ラインも同一であれば、技適的には問題ありません。しかし、対応バンドが異なるということはハードウェアや生産ラインが異なる可能性があり、本来は認証を受けていない海外向け
多分、独学での判断だと思いますが、色々間違っています。
>技適、とりわけスマートフォンのような量産品で使われる工事設計認証は、主にハードウェアと生産ラインに対しての認証です。
ここでいう「ハードウェア」には、RFを制御するソフト制御も含むので、今回のような「技適取得済みバンドの対応が違う」というのは普通にNGですよ。単に対応バンドが落ちているだけで出力やEMI特性等に有意な問題がなければお目こぼし(リコールじゃなくて、OTAのソフト更新で直せ)はあるかもしれませんが。 「生産ライン」の方は要件が規定されているだけ
別件で似たような問題にあたって総通に聞いてみたことがあるのですが「登録認証機関の判断による」という事でした。該当の認証工事設計書類を持っている登録認証機関に聞けというのはその通りなのですが、そもそも電波法はソフトウェア無線を念頭に置いたものではなく、特定のバンドをソフトウェア的に無効化する場合に
のどこからを工事設計の変更とみなすのかどうか、明確な規定がないようです。藪蛇なので突いてくれるな、と言わんばかりでした。
>別件で似たような問題にあたって総通に聞いてみたことがあるのですが「登録認証機関の判断による」という事でした。
多分、興味本位のあいまいな質問に付き合って迂闊な回答をしたくないので、金払って契約している認証機関経由で事実関係を明確にした上で問い合わせろ、と婉曲にいわれただけじゃないですかね?微妙な判断が絡む場合は、いきなり総務省に問い合わせるのではなくて、認証機関経由で問い合わせるというのが業界常識なので、楽天も 「第三者機関に [impress.co.jp]
それも推測ですよね。
『今回のような「技適取得済みバンドの対応が違う」というのは普通にNG』となる根拠や前例が提示されたわけでもなし。
結局どこからを工事設計の変更とみなすのか誰も知らないんでしょ?
意地を張るにしても、もうちょっと注意深くならないと、恥かくだけだぜ。コメ付けている記事の参照先に では、総務省は現時点でどのように見ているのか。総務省 電波部 認証推進室は「詳細を把握した上で、ということになるが、認証の取得は必要になるのではないか」という。 [impress.co.jp]
という記載がありますやん。
今日(6/12)付けですが、総務省は6月12日、楽天モバイルが販売 [itmedia.co.jp]
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アレゲはアレゲ以上のなにものでもなさげ -- アレゲ研究家
リコールになるかなぁ? (スコア:2, 参考になる)
どうやら新しいファームウェアの固体で問題になっており、4日から順次ファームアップデートも行っているようですが、それでも改善しない。コールセンター的には「問題ない」という対応のようです。
で、技適的に問題になるので、楽天モバイルはリコールして交換するしかないと思うのですが、ただでさえコールセンターがパンクしているのに、対応窓口なんて作れるのかしらん。
※大変泥縄だと思いますがコールセンターマネージャー求人中 [mynavi.jp]
Re: (スコア:5, 参考になる)
技適的に問題になるかどうかは情報が不足していて何とも言えません。
まず、Rakuten Miniは「C330」としてLTE B1も含めた工事設計認証を受けています(工事設計認証番号 201-190977 [soumu.go.jp])。
技適、とりわけスマートフォンのような量産品で使われる工事設計認証は、主にハードウェアと生産ラインに対しての認証です。2つの異なるバージョンがソフトウェアの違いのみで、ハードウェアも生産ラインも同一であれば、技適的には問題ありません。しかし、対応バンドが異なるということはハードウェアや生産ラインが異なる可能性があり、本来は認証を受けていない海外向け
Re: (スコア:0)
多分、独学での判断だと思いますが、色々間違っています。
>技適、とりわけスマートフォンのような量産品で使われる工事設計認証は、主にハードウェアと生産ラインに対しての認証です。
ここでいう「ハードウェア」には、RFを制御するソフト制御も含むので、今回のような「技適取得済みバンドの対応が違う」というのは普通にNGですよ。単に対応バンドが落ちているだけで出力やEMI特性等に有意な問題がなければお目こぼし(リコールじゃなくて、OTAのソフト更新で直せ)はあるかもしれませんが。
「生産ライン」の方は要件が規定されているだけ
Re: (スコア:0)
別件で似たような問題にあたって総通に聞いてみたことがあるのですが「登録認証機関の判断による」という事でした。該当の認証工事設計書類を持っている登録認証機関に聞けというのはその通りなのですが、そもそも電波法はソフトウェア無線を念頭に置いたものではなく、特定のバンドをソフトウェア的に無効化する場合に
のどこからを工事設計の変更とみなすのかどうか、明確な規定がないようです。藪蛇なので突いてくれるな、と言わんばかりでした。
Re: (スコア:0)
>別件で似たような問題にあたって総通に聞いてみたことがあるのですが「登録認証機関の判断による」という事でした。
多分、興味本位のあいまいな質問に付き合って迂闊な回答をしたくないので、金払って契約している認証機関経由で事実関係を明確にした上で問い合わせろ、と婉曲にいわれただけじゃないですかね?
微妙な判断が絡む場合は、いきなり総務省に問い合わせるのではなくて、認証機関経由で問い合わせるというのが業界常識なので、
楽天も 「第三者機関に [impress.co.jp]
Re:リコールになるかなぁ? (スコア:0)
それも推測ですよね。
『今回のような「技適取得済みバンドの対応が違う」というのは普通にNG』となる根拠や前例が提示されたわけでもなし。
結局どこからを工事設計の変更とみなすのか誰も知らないんでしょ?
Re: (スコア:0)
意地を張るにしても、もうちょっと注意深くならないと、恥かくだけだぜ。
コメ付けている記事の参照先に では、総務省は現時点でどのように見ているのか。総務省 電波部 認証推進室は「詳細を把握した上で、ということになるが、認証の取得は必要になるのではないか」という。 [impress.co.jp]
という記載がありますやん。
今日(6/12)付けですが、総務省は6月12日、楽天モバイルが販売 [itmedia.co.jp]