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最初の1,2年ならともかくそれ以降必要な理由がわからない
解約の予約もできず解約可能期間を覚えておかなきゃいけないってのは、実に嫌な感じではあるけれど、2年縛りは縛られる代わりに月額料金が安くなる契約でそれが嫌ならそれをつけない契約もあるんだから文句を言う筋合いのもんではないと思う。
個々の契約ならそうなんだけど、寡占状況の三大キャリアがそろって同じ料金体系でやってて、二年縛り&割引を適用するのを当然のごとく店頭で宣伝し、客も二年縛り&割引を受けるのが常態なので、「本当の値段の倍額を「定価」に設定して常時割引ということにして制約つけよう」としている、と解釈されても仕方ないでしょう。
だから、国側から「二年縛りは規制しよう」という話が出るわけで。
ケータイ屋が社会資源である電波帯域を使ってなけりゃそのいいわけも通じるだろうがね百歩譲っても電波帯域割り当てがオークションだったらまだ許されるだろうが、日本の制度だと事業プランを総務省に提出し、それらを考慮して割り当てられている。実質的にこれが参入障壁として機能してて競争が起きていない中、強制的に競争を促す必要はあるでしょ。
主要三社が足並み揃えて全部同じような事をしている状況だから、嫌なら別の契約があるといっても選択肢がないわけだし。
もちろん消費者保護の面もあるよ。独占的な立場で消費者に一方的に不利な契約を業界ぐるみで押しつけていると言う言い方もできる。それを国が電波割り当てという参入障壁で保護しながら是正を求めないなんてあり得ない。また、費用構造的に割引後の価格が相場で、割引前の価格にほぼ実効性がないなんて、典型的な二重価格でしょ。基本料金の件もそうだし、パケット料金も定額制に入らない場合とても支払えなる金額ではなくなって、実際にはケータイ屋も請求はしてないんだからそろそろ一網打尽にされて欲しい。
量販店なりアンテナショップなりで、「2年縛り無しで契約したいんですけど」って言うと拒否されるのが現実なんなんだあれは…オプションサービスという名目の強制の時点で異常
コの世界で長い人なら「必須オプション」という名前のどれかひとつ選ばなきゃダメなものを記憶している人も多いことと思う。
CLI画面で使うコマンドのオプションが何かを必ず指定しなければいけない場合もあれば、機器のローカライゼーション・キットとかカントリー・キットなどといった名前で北米レイアウトのキーボードか他か、Read Me Firstなどの添付ドキュメントを何語メインのものを用意するのが適切かなど。
// 異常といえば異常なんだろうけどその縛りの中では理にかなっているところが似ている?
元コメの「2年縛りは縛られる代わりに月額料金が安くなる契約でそれが嫌ならそれをつけない契約もあるんだから文句を言う筋合いのもんではないと思う。」
からの流れなのに、CLIで使うコマンドでの必須オプションの話をしだす意味がわかりません。
「それをつけない契約」が選べない時点でサービス利用に関する契約として異常だよねって話と、使う・使わないをいくらでも選べるCLIでのコマンドと何の関連性を持たせないのでしょうか…
二重価格ってのは通常価格とは言えない価格を表示して、それに対してほとんどの場合に適用されている通常料金をまるで割り引いたかのようにようにするのが問題なんで、掲示されてパンフに載ってりゃ問題ないってのは違うわな
典型例で実際に取り締まられた例だと、スーパーの「値下げ前価格1000円のところ、880円で大特価」と宣伝していたが、販売量か販売期間のどちらか大半が1000円で売られているといった実績が無いと二重価格と言われた。通信屋はどうだろう?今の割引前の基本料金、割引プランなしで提供されていた期間あったか? 契約のどれだけがオプション無しになってる?それこそ「書いてあるもんね!」なんてガキの屁理屈が通用するわけもない。
つけない契約がほとんど無理なようにできてりゃ、そら普通は是正しろ言われるだろ業界ぐるみでやってりゃ、ピンポイントで禁止を言い渡されても仕方が無い
現行制度を擁護してるバカカス野郎って何なの?
田舎の端末屋のバイト小僧なのかな?
まっとうなショップで契約する場合、普通に「通常料金割引等なし定期無しで契約してくれ」って言えば応じてもらえるが、何を言っているのやら。
さてどちらが稀な反例なんでしょうね?客観的には判断できませんわ。
よく読んでね高く売る価格設定はいくらでもできるんで、取り締まられた例では「販売量」と「販売期間」が基準になってるんだよ通常価格という名目を作る為に、隣に誰も買わない商品を置いても認められないと言うこと
それはその量販店なりアンテナショップが「"割引価格"で売るための契約手続」にしか対応できない/しないってのが問題なだけでキャリアの問題ではないでしょうが。キャリアがいくら「割引無し通常契約での販売要求への対応」を求めても「面倒だからヤラネ。強制するならうちは取り扱わないよ」ってな調子で受けようとしないor表面上は受けておいて客に向かっては「キャリアガー」を繰り返して応じないとか。
端末代を2年月賦で支払う場合、2015年6月で支払い終わるので7月に機種変しようと思うと2年縛りが更新されてて違約金1万円みたいな。
割賦払いはMNPや解約時にまとめて残債を精算することは可能ですけどね…#そういう問題ではない
ところが、残債+今まで解約しない条件でキャリアから受けていた補助金なので常識的でない金額になることが今の普通です。割賦ではなく一括で買ってるのに違約金支払わされるのも納得いきかねますし。
一括で買って、毎月の割引いらないと最初にいえば、違約金なんて発生しませんよ?
よほど特殊な契約変更(通話有り契約->通話なし契約への変更や特殊制限プラン等への変更)でない限り契約変更・プラン変更を伴う機種変更でも定期契約期間は継続されるのでは?
解約は予約ができないんだよな。実質お金取られない解約は1日だけ、一日でもすぎれば日割り計算と固定料金などとられたりするそのまま使わないで解約可能期間まで料金を払うより、解約料金の方が高いから、困るせめてこのまま使わずいてもかかる料金以下で解約できたらいいのに
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「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」
意訳金の廃止を (スコア:1)
最初の1,2年ならともかくそれ以降必要な理由がわからない
Re:意訳金の廃止を (スコア:0)
解約の予約もできず解約可能期間を覚えておかなきゃ
いけないってのは、実に嫌な感じではあるけれど、
2年縛りは縛られる代わりに月額料金が安くなる契約で
それが嫌ならそれをつけない契約もあるんだから
文句を言う筋合いのもんではないと思う。
Re:意訳金の廃止を (スコア:5, すばらしい洞察)
個々の契約ならそうなんだけど、寡占状況の三大キャリアがそろって同じ料金体系でやってて、
二年縛り&割引を適用するのを当然のごとく店頭で宣伝し、客も二年縛り&割引を受けるのが常態なので、
「本当の値段の倍額を「定価」に設定して常時割引ということにして制約つけよう」としている、と解釈されても仕方ないでしょう。
だから、国側から「二年縛りは規制しよう」という話が出るわけで。
Re:意訳金の廃止を (スコア:5, 興味深い)
ケータイ屋が社会資源である電波帯域を使ってなけりゃそのいいわけも通じるだろうがね
百歩譲っても電波帯域割り当てがオークションだったらまだ許されるだろうが、日本の制度だと事業プランを総務省に提出し、それらを考慮して割り当てられている。実質的にこれが参入障壁として機能してて競争が起きていない中、強制的に競争を促す必要はあるでしょ。
主要三社が足並み揃えて全部同じような事をしている状況だから、嫌なら別の契約があるといっても選択肢がないわけだし。
もちろん消費者保護の面もあるよ。独占的な立場で消費者に一方的に不利な契約を業界ぐるみで押しつけていると言う言い方もできる。それを国が電波割り当てという参入障壁で保護しながら是正を求めないなんてあり得ない。
また、費用構造的に割引後の価格が相場で、割引前の価格にほぼ実効性がないなんて、典型的な二重価格でしょ。
基本料金の件もそうだし、パケット料金も定額制に入らない場合とても支払えなる金額ではなくなって、
実際にはケータイ屋も請求はしてないんだからそろそろ一網打尽にされて欲しい。
Re:意訳金の廃止を (スコア:4, 興味深い)
ってのは建前でね。
実際には端末購入代金の分割とセットでの適用を前提に料金プランが作られてる。
2年ごとに高価な端末に機種変更する人がもっとも恩恵を受けて、安い端末を購入する人や、機種変更しない長期利用者が割を食う構造になっていて、それが根本的な問題。
Re:意訳金の廃止を (スコア:2, 興味深い)
量販店なりアンテナショップなりで、「2年縛り無しで契約したいんですけど」って言うと拒否されるのが現実
なんなんだあれは…オプションサービスという名目の強制の時点で異常
Re: (スコア:0)
コの世界で長い人なら「必須オプション」という名前のどれかひとつ選ばなきゃダメなものを記憶している人も多いことと思う。
CLI画面で使うコマンドのオプションが何かを必ず指定しなければいけない場合もあれば、
機器のローカライゼーション・キットとかカントリー・キットなどといった名前で北米レイアウトのキーボードか他か、Read Me Firstなどの添付ドキュメントを何語メインのものを用意するのが適切かなど。
// 異常といえば異常なんだろうけどその縛りの中では理にかなっているところが似ている?
Re:意訳金の廃止を (スコア:1)
元コメの
「2年縛りは縛られる代わりに月額料金が安くなる契約で
それが嫌ならそれをつけない契約もあるんだから
文句を言う筋合いのもんではないと思う。」
からの流れなのに、CLIで使うコマンドでの必須オプションの話をしだす意味がわかりません。
「それをつけない契約」が選べない時点でサービス利用に関する契約として異常だよねって話と、使う・使わないをいくらでも選べる
CLIでのコマンドと何の関連性を持たせないのでしょうか…
Re:意訳金の廃止を (スコア:1)
二重価格ってのは通常価格とは言えない価格を表示して、それに対してほとんどの場合に適用されている通常料金をまるで割り引いたかのようにようにするのが問題なんで、掲示されてパンフに載ってりゃ問題ないってのは違うわな
典型例で実際に取り締まられた例だと、スーパーの「値下げ前価格1000円のところ、880円で大特価」と宣伝していたが、販売量か販売期間のどちらか大半が1000円で売られているといった実績が無いと二重価格と言われた。
通信屋はどうだろう?今の割引前の基本料金、割引プランなしで提供されていた期間あったか? 契約のどれだけがオプション無しになってる?
それこそ「書いてあるもんね!」なんてガキの屁理屈が通用するわけもない。
つけない契約がほとんど無理なようにできてりゃ、そら普通は是正しろ言われるだろ
業界ぐるみでやってりゃ、ピンポイントで禁止を言い渡されても仕方が無い
Re: (スコア:0)
現行制度を擁護してるバカカス野郎って何なの?
田舎の端末屋のバイト小僧なのかな?
Re: (スコア:0)
まっとうなショップで契約する場合、普通に「通常料金割引等なし定期無しで契約してくれ」って言えば応じてもらえるが、何を言っているのやら。
Re: (スコア:0)
さてどちらが稀な反例なんでしょうね?
客観的には判断できませんわ。
Re: (スコア:0)
よく読んでね
高く売る価格設定はいくらでもできるんで、取り締まられた例では「販売量」と「販売期間」が基準になってるんだよ
通常価格という名目を作る為に、隣に誰も買わない商品を置いても認められないと言うこと
Re: (スコア:0)
それはその量販店なりアンテナショップが「"割引価格"で売るための契約手続」にしか対応できない/しないってのが問題なだけで
キャリアの問題ではないでしょうが。キャリアがいくら「割引無し通常契約での販売要求への対応」を求めても「面倒だからヤラネ。強制するならうちは取り扱わないよ」ってな調子で受けようとしないor表面上は受けておいて客に向かっては「キャリアガー」を繰り返して応じないとか。
Re: (スコア:0)
端末代を2年月賦で支払う場合、2015年6月で支払い終わるので7月に機種変しようと思うと2年縛りが更新されてて違約金1万円みたいな。
Re:意訳金の廃止を (スコア:1)
割賦払いはMNPや解約時にまとめて残債を精算することは可能ですけどね…
#そういう問題ではない
一人以外は全員敗者
それでもあきらめるより熱くなれ
Re: (スコア:0)
ところが、残債+今まで解約しない条件でキャリアから受けていた補助金
なので常識的でない金額になることが今の普通です。
割賦ではなく一括で買ってるのに違約金支払わされるのも納得いきかねますし。
Re: (スコア:0)
一括で買って、毎月の割引いらないと最初にいえば、違約金なんて発生しませんよ?
とRe:意訳金の廃止を (スコア:0)
よほど特殊な契約変更(通話有り契約->通話なし契約への変更や特殊制限プラン等への変更)でない限り契約変更・プラン変更を伴う機種変更でも定期契約期間は継続されるのでは?
Re: (スコア:0)
解約は予約ができないんだよな。
実質お金取られない解約は1日だけ、一日でもすぎれば日割り計算と固定料金などとられたりする
そのまま使わないで解約可能期間まで料金を払うより、解約料金の方が高いから、困る
せめてこのまま使わずいてもかかる料金以下で解約できたらいいのに