この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
ウィルコムの次世代通信サービス「WILLCOM CORE XGP」、実証サービス開始
|
ログインアカウント作成
|
Top
|
40
コメント |
コメント検索
|
ログイン/アカウント作成
「
ウィルコムの次世代通信サービス「WILLCOM CORE XGP」、実証サービス開始
」記事へのコメント
記事ページを表示
アーカイブ済み
しきい値:
-1: 40 コメント
0: 37 コメント
1: 27 コメント
2: 10 コメント
3: 6 コメント
4: 3 コメント
5: 1 コメント
平坦なまま
ネストする
コメントなし
スレッド表示
古い順
新しい順
スコアの高い順
古い順 (スレッド無視)
新しい順 (スレッド無視)
検索
40
コメント
Log In/Create an Account
全 表示:
-
0
+
タイトルのみ:
-
0
+
非表示:
0
(しきい値:
0
/
0
)
Re:XGPへの問題提起。
(
スコア:2
, 興味深い)
by Anonymous Coward
on 2009年04月24日 15時28分 (
#1554650
)
>第一に、国内規格であるということ。
これは確かにそうですが、技術的な背景で言えば、完全に孤立したものではありません。
OFDMも含め世界的な技術的隆盛に呼応して基盤技術を採用しているので、
部材の調達やライセンス等でも明らかな不利があるわけではありません。
それにマイクロセルを存命させ、LTEのその先、4Gや5Gの世界では
マイクロセル方式が採用されることを目標にするならば、
将来のアドバンテージも見込めますし、XGPを国を継続することになんら不思議はありません。
>第二に、XGPは速過ぎるのではないか。
ネットワークは進歩が早い世界ですし、インターネットを巡るデータ量も飛躍的に増えてるので、
早すぎて困ることはないでしょう。
むしろ上りも下りも真のブロードバンドといえる時代になれば
飛躍的にアプリケーションも増加することが見込めるので、先行投資は必要ですよ。
>第三に、通話をどうするのか。
もうう交換機自体が作られなくなっているし、
もうこの先はIP化してしまうしか手はありません。
どの通信ベンダーもバックボーンはIP化が進んでいるでしょう。
既存の音声通信部分に関しても機器更新の変わり目でインフラは変わり続けているでしょう。
エンドユーザーが音声通信がどーのこーの言っても裏方では進行していってるので、
そういったことに敏感な人はキャリアに依存しないSkypeなどに移ったらいいと思います。
そうでなくてもIP制御のアプリケーションが進化すればおのずとベンダー同士の
相互接続が進むだろうし、XGP以降のネットワークでは何らかの
利便性向上があるんではないでしょうか。
シェア
親コメント
普通のやつらの下を行け -- バッドノウハウ専門家
閉じる
スラド
処理中...
Re:XGPへの問題提起。 (スコア:2, 興味深い)
これは確かにそうですが、技術的な背景で言えば、完全に孤立したものではありません。
OFDMも含め世界的な技術的隆盛に呼応して基盤技術を採用しているので、
部材の調達やライセンス等でも明らかな不利があるわけではありません。
それにマイクロセルを存命させ、LTEのその先、4Gや5Gの世界では
マイクロセル方式が採用されることを目標にするならば、
将来のアドバンテージも見込めますし、XGPを国を継続することになんら不思議はありません。
>第二に、XGPは速過ぎるのではないか。
ネットワークは進歩が早い世界ですし、インターネットを巡るデータ量も飛躍的に増えてるので、
早すぎて困ることはないでしょう。
むしろ上りも下りも真のブロードバンドといえる時代になれば
飛躍的にアプリケーションも増加することが見込めるので、先行投資は必要ですよ。
>第三に、通話をどうするのか。
もうう交換機自体が作られなくなっているし、
もうこの先はIP化してしまうしか手はありません。
どの通信ベンダーもバックボーンはIP化が進んでいるでしょう。
既存の音声通信部分に関しても機器更新の変わり目でインフラは変わり続けているでしょう。
エンドユーザーが音声通信がどーのこーの言っても裏方では進行していってるので、
そういったことに敏感な人はキャリアに依存しないSkypeなどに移ったらいいと思います。
そうでなくてもIP制御のアプリケーションが進化すればおのずとベンダー同士の
相互接続が進むだろうし、XGP以降のネットワークでは何らかの
利便性向上があるんではないでしょうか。