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アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者
詐欺? (スコア:0)
それが解決していないのに売るのはどうかと
Re:詐欺? (スコア:3, 参考になる)
平行輸入品:技適マーク無し → 日本国内での使用は違法
というだけの話でしょう。正規品が認定を取れているからといって、並行輸入品を
合法的に使用できる訳では無い、と。
Re:詐欺? (スコア:1, フレームのもと)
帰国するときには捨てないとならないのでしょうかね.
こういうことをわざわざ宣言するのって,発売元もしくは正規代理店が権益を確保するための,
一種のFUDじゃないかと感じるのですが..「可能性がある」という表現にも違和感を抱きます.
自動車の個人輸入のように,発せられる電波が国内の基準に適合しているかどうかを公的機関が
1個1個検査している訳でもないでしょうから,もし国内販売の製品が海外で売られているものと
ハードウェア的に同一なのであれば,あくまで技術的な観点では問題がないはずです.
もちろん法的に「認可済みの型番,もしくはマークがないと違法」と定義されているならば,
その型番やマークがないものはあくまで違法であるという理屈は分かりますが,
それは,技術的な観点では消費者が享受出来たはずの利益を法律が不当に
制限しているということに他ならないと思います.ある定められた型番の製品が
認可されるという場合,国内向けにわざわざ型番だけ変更しているのなら
それは非難されるべきではないでしょうか.
もちろんハードウェアやファームウェア的に変更がなされているのなら納得出来ますが,
それならそうと,メーカははっきり表明すべきでしょう.
さらに言わせてもらうと,同時に
「このカードは米国外では使えないので旅行等では注意しなければならない」
ということもパッケージにはっきり書くべきでは?ウェブサイトでFAQをよく探すと
米国外ではサポートされないと書いてありますが,それが法に抵触する云々という
表現にはなっていません.
http://support.eye.fi/faq/general/#faq-31 [support.eye.fi]
Re:詐欺? (スコア:1)
>ということもパッケージにはっきり書くべきでは?
米国仕様無線機が米国外で利用できないのではない。
日本国領土領空領海においては日本国の法律に基づき日本国の法に基づいた無線機しか適法に使用できないのだ。
(外交条約に基づき諸外国に管轄権を委託している区域を除く)
Re: (スコア:0)
以前空母が変な電波を飛ばして電波障害が起こったことがありましたけど
その法律自体が笊法だったりしないのでしょうか?
Re:詐欺? (スコア:2, 参考になる)
> (外交条約に基づき諸外国に管轄権を委託している区域を除く)
って書いてくれてますよ。
航空機や船舶の無線は国際的な取り決めがあると思います。
航空機に関しては、ぐぐったらシカゴ条約(国際民間航空条約) [wikipedia.org]というのがあって、管制などの取り決めがされているようです。
船舶も同様の条約があるのでしょう。
この手の国際的なインフラ部分は条約などで規定されていますが、それ以外の部分はそれぞれの政府の管轄でしょう。
Re:詐欺? (スコア:1, 興味深い)
米国で買ったカードを捨てる必要はありません。
日本国内では使えないだけです。米国に行ったときに使うため、とっておきましょう。
誤解があるかもしれませんが、禁止されているのは違法に電波を出すことであって、機器の所有は禁止されていません。
国内で使いたかったら技術基準適合証明取れば使えます。
参考 [soumu.go.jp]
普通の人は大変なので技術基準適合自己確認つきの装置を買うわけですが。
技術上問題がない製品ならあなたが十分な書類・データを集められれば審査を通ると思います。
Re: (スコア:0)
Re:詐欺? (スコア:3, すばらしい洞察)
今回のもそれだよね、きっと。
違ってたらえらいことだが。
Re:詐欺? (スコア:1, 興味深い)
無線LAN関係はどうだっけ?
最初から輸出を考えて、輸出を想定した国の中で一番制限が厳しいとこの基準に合わせて設計して、型式認定試験も多国対応でやってもらえばいいのだけど、値段が高くなると云う問題がありますね。
Re: (スコア:0)
Re: (スコア:0)
Re: (スコア:0)