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ソフトバンク、自社回線ユーザー以外にも端末を売ることで「端末割引きの2万円上限」を回避へ」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    「値引き規制の回避」なら値引きされているのかと思いきや、実態はただの残価設定型リース。しかも月額390円×24カ月(計9360円)のプログラム料設定で旧プランからは実質値上げ。

    一部ではソフトバンクが総務省の裏をかいたかのように言われているが、実際は通信と端末の分離を目指す総務省と、値引き合戦をやめて利益を確保したい事業者の思惑が一致したプロレスごっこ。

    唯一思惑から外れているのが公取委で、4年縛りの残価リースには厳しい意見を出している。ソフトバンクも総務省には確認したそうだが、公取委に確認したとは言ってない。ただし実際に公取委が動くかどうかは政治的な問題も絡んでくるのだろうな。

    • by Anonymous Coward on 2019年09月10日 21時56分 (#3683857)

      総務省のってのもあるけど、おおよそ一部?の人の望んだ世界に進んでるんじゃないかなこれで。

      端末0円みたいな売り方はやめろってのは、言い換えれば端末代はきちんと取れと、購入者に負担させろという要求。
      回線代はその期待ほどに下がってはいないかもしれないが、回線は回線で競争しろってのが要求の本質。

      消費者の購買意欲を低下させないために、既存のプランをまやかしに掛けたような提案をキャリアが出してくる訳だけど、
      そりゃそうなるだろうというか、むしろよくよく頭を捻って時代の要求にビジネスを合わせてくるものだなと思うよ。

      • by Anonymous Coward

        むしろ回線に競争する余地なんて残ってるの? 技術は国際規格だから、むしろ外交戦になってくるし。
        どこのキャリアも「カバー率」という、同じ物差しで競争してる。
        価格競争?他社も対抗値下げするから、ゲーム理論が分かる人はそんなことしないよ。

アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者

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