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サードパーティーのアプリをインストールできないなら、タッチパネルとAndroidを搭載したフィーチャーフォンと呼びたいところ。http://en.wikipedia.org/wiki/Smartphone [wikipedia.org]
寧ろAndroidプラットフォーム上に「らくらくホン」を実装した物と見た方がいいのかもしれません。スマホシフトが進みフィーチャーホンの開発体制や部品その他の供給を維持できなくなるのは時間の問題だし。
フューチャーフォンの定義ってのが良く分からないのですが、テンキーインターフェイスの端末の需要がゼロになることはない気がします。減りはしますが全世界の需要を纏めれば相当な数になるはずなので維持は可能でしょう。無線のインターフェイスも基本的に世界共通になりつつありますし。SIMカードを差し替えて音声通話はフューチャーフォンという人も今後もいるだろうと思います。
ただ、ソフトウェアをフューチャーフォンのために開発を続けるのは非効率。走らせるサービスを絞ったAndroidベースの低消費電力、テンキーインターフェイスの端末があってよいとは思う。
フィーチャー(feature)フォンですね。多機能携帯。そもそも未来じゃないんだからフューチャー(future)ではないです。
featurephone 系ローエンド携帯向けのOSとしてはNokia Series40 とか、潰されたMeltemi とか、たぶんFirefox OS(Boot to Gecko)も、などがあります。今のAndroid やiOS はJVM が動いていたりGUIが巨大だったりして、ローエンド携帯電話のメモリやMPU の能力にはそのままでは収まらないわけですし、Android をストリップダウンして軽くしていくのもいいですが、ARM9以上、GPU必須、メモリ64MBとかいうともっと絞りたいし、featurephone も今後スマートフォン化せざるを得ないし、旧来のOS ではちょっとHTML5時代とかについていけないし、Next Billion がどうの、とかあるので、素のLinux とかならまぁ、というわけでUnix 系OS を使った非力めなnon-Android スマートフォンOS というのはまだ出てくると思います。テンキーについては、すでに存在する液晶画素のとなりに組み込みのタッチパネルなんかがもうちょっと改良でもされれば、これは最も安価な端末(SIMロックかけてプリペイド$5-15くらい)からは消えるんじゃないか、と思います。その上ではテンキー付きやキーボード付き、$50超えて$75とかになるとAndroid の2世代遅れ、とかになるんじゃないかと。日本では…iモードサービスをいつまで続けるかですよね。
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未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー
はたしてこれはスマートフォンなのか? (スコア:0)
サードパーティーのアプリをインストールできないなら、タッチパネルとAndroidを搭載したフィーチャーフォンと呼びたいところ。
http://en.wikipedia.org/wiki/Smartphone [wikipedia.org]
Re: (スコア:1)
寧ろAndroidプラットフォーム上に「らくらくホン」を実装した物と見た方がいいのかもしれません。
スマホシフトが進みフィーチャーホンの開発体制や部品その他の供給を維持できなくなるのは時間の問題だし。
Re: (スコア:0)
フューチャーフォンの定義ってのが良く分からないのですが、テンキーインターフェイスの端末の需要がゼロになることはない気がします。
減りはしますが全世界の需要を纏めれば相当な数になるはずなので維持は可能でしょう。無線のインターフェイスも基本的に世界共通になりつつありますし。
SIMカードを差し替えて音声通話はフューチャーフォンという人も今後もいるだろうと思います。
ただ、ソフトウェアをフューチャーフォンのために開発を続けるのは非効率。
走らせるサービスを絞ったAndroidベースの低消費電力、テンキーインターフェイスの端末があってよいとは思う。
Re:はたしてこれはスマートフォンなのか? (スコア:4, 参考になる)
フィーチャー(feature)フォンですね。多機能携帯。そもそも未来じゃないんだからフューチャー(future)ではないです。
featurephone 系ローエンド携帯向けのOSとしてはNokia Series40 とか、潰されたMeltemi とか、たぶんFirefox OS(Boot to Gecko)も、などがあります。今のAndroid やiOS はJVM が動いていたりGUIが巨大だったりして、ローエンド携帯電話のメモリやMPU の能力にはそのままでは収まらないわけですし、Android をストリップダウンして軽くしていくのもいいですが、ARM9以上、GPU必須、メモリ64MBとかいうともっと絞りたいし、featurephone も今後スマートフォン化せざるを得ないし、旧来のOS ではちょっとHTML5時代とかについていけないし、Next Billion がどうの、とかあるので、素のLinux とかならまぁ、というわけでUnix 系OS を使った非力めなnon-Android スマートフォンOS というのはまだ出てくると思います。テンキーについては、すでに存在する液晶画素のとなりに組み込みのタッチパネルなんかがもうちょっと改良でもされれば、これは最も安価な端末(SIMロックかけてプリペイド$5-15くらい)からは消えるんじゃないか、と思います。その上ではテンキー付きやキーボード付き、$50超えて$75とかになるとAndroid の2世代遅れ、とかになるんじゃないかと。日本では…iモードサービスをいつまで続けるかですよね。